恋愛格差社会の原因や少子化問題は?負け組みや男女の違いは?

恋愛格差社会という言葉が近年盛んに耳にされます。
この格差は男性に対して特に顕著に現れます。

どういう意味なのでしょうか?
またこれに対して対処法はないのでしょうか?

卑屈になったり諦めたりする前に行動
できることや対策方法はないのでしょうか?


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恋愛格差社会ってなに?

 

 

現代社会において、モテる人はめちゃくちゃ
モテて、モテない人は全くもてないという
格差が広がっている状態
を指します。

この格差は女性よりも男性に特に
顕著に現れます。

 

 

原因や理由は?

 

 

・恋愛の決定権は女性にある

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有史以来、動物の恋愛において最終的に
権限を持つのは女性です。

例えば、いろんな動物のオスが求愛行為を
行います。ライオンのオスは吼えたり
孔雀のオスはきれいな羽を広げてメスに
アピールします。

そのアピールを受け入れるか否かは
メスの判断にかかっているのです。

これを人間に置き換えると男は
求愛活動を行うことは自由にできるが
女性が最終的には受け入れるか否かという権利を
持っている
と解釈できます。

 

 

・インターネットの普及

 

 

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一昔前までは、人間社会の出会いはお見合いが
一般的でした。集落や村単位で結婚適齢期の
男女の紹介を斡旋するお見合いおばさんなる人も
いました。

つまり、男女共に全ての人々に均等に出会いが
与えられていました。

しかし、近年になってインターネットが社会において
急速に普及したので人との出会いの数が爆発的に
増加しました。

例えば、ミクシイやfacebook、ペアーズなどいわゆる
サイトを通しての出会いは、今や男女の出会いのうち
何割を占めるといわれています。

このような出会いの時、何が一番重要視されるでしょう?
答えはルックスです。ネットでは出会うまでの判断材料が
顔写真もしくはプロフ文くらいしかないからです。

そうなれば、容姿がいい人に人気が集まるのは
当然の話です。

 

 

ネットの世界で勘違いをしてしまう

 

 

ネットの世界は画面越しにいろいろな人の画像や
動画を瞬時に手に入れることができてしまいます。

そのため、芸能人やアイドルの姿を見慣れてしまうと
普通の人、自分に釣り合う人と恋愛できなくなってしまいます。

ネットで容姿が良い人を見慣れているがゆえに、自分も
手に入るかもしれないと勘違いしてしまいます。

ここで例えば世界の人口が男女共に100人ずつと仮定しましょう。
そして、上から順番に恋愛偏差値で順位付けをすると
仮定しましょう。

大雑把ですが、ここでいう男の恋愛偏差値とは、ルックス、性格
肩書き、経済力などトータルの力で総合的に判断します。
男の場合はトータルで判断されます。

一方、女性の恋愛偏差値はルックスが大部分を占めている
ものとします。

 

 

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いま、ここで恋愛格差社会の具体的なイメージとして
一つのグラフを用意しました。仮に世界は男女100人ずつで
構成されているとします。

横軸は順位で右側にいくほど、恋愛偏差値が上位という意味です。
縦軸はモテ度です。上に行けばいくほど、モテるという意味です。

このグラフの特徴としては、ある順位までは女性が男性よりも
優位にたっています。しかし、あるポイントになると男性の
モテ度が急激に女性のモテ度を抜きます。

つまり、順位が上位の男性が女性を圧倒しているということ
になります。

現実問題としては、男性の上位20パーセントが世の中の
女性の6,7割を奪っている
と思って間違いないでしょう。

残りの男性はいったい、何をしているのでしょうか?
答えは、ネットで出会いを見つけるか、アイドルのビデオ
を見て擬似恋愛で我慢するしかありません。

一方、女性はといえば、遊ばれているのがわかったとしても
恋愛偏差値の上位の男性とお付き合いすることを好みます。

また、恋愛偏差値が下位の女性でも男から口説かれる
機会がまったくないということはないので、彼氏が
0人ということはあまりないと思います。

このことは、動物界では、ハーレムつまり一人のオスが
複数のメスを独占しているということからもいえます。

 

 

恋愛格差社会の具体的なエピソードを紹介

 

 

・女の子は頻繁に男からのデートの誘いを受けている

これは、私の女友達に聞いてみたことです。
彼女はルックスが平均~平均より少し下です。
ちょうど、彼女は遊びを覚え始めた時期です。

彼女は1日2,3人くらいから、飲みやデートの
誘いを受けるといっていました。

これが、恋愛偏差値上位の女子だったら毎日
10人くらいからデートのお誘いを受けている
といってもいいでしょう。

つまり、女性は男性を選び放題というわけです。

 

 

・もてることによる勘違い

 

 

これも前述の女友達のことですが、彼女と自分の
出会いはクラブでした。クラブというのは男女の出会い
の場所として有名ですが、男女比率が悪いと女性の価値が
沸騰します。

イケメンでも容姿が良くない女の子を口説きます。
また、大抵の男は、女に対してカワイイキレイといいます。

すると女性の方は私はイケメンと付き合えるんだと
自分の本来の価値よりも過大な自己評価をします。

彼女は、お世辞にもカワイイとはいえませんがそれでも
外資系企業に勤めているようなハイスペックのイケメン
によく口説かれることもあるといいます。


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私は彼女とクラブで出会い、飲みに行ったときに彼女は
真顔で「クラブでは渡辺まゆゆに似ていると言われる」と言いました。
私は本気でヒキました。
これらのことをモテと勘違いしている女性は多くいます。

 

 

・TV番組のお見合いパーティーにおいて

 

 

これは某TV番組の内容ですが、男性は新潟の中小企業の社長
女性は、TV番組で応募してきた女性で、女性陣が男性陣の
住んでいる新潟まで出向いていって、気になった男に結婚を
申し込みといったものです。

お見合いパーティーの例

非常に面白い現象が起きました。ルックスが良い男性2,3人
にほとんどの女性が結婚を申し込み、それ以外の男性に結婚を
申し込む女性はほとんどいなかったということです。

経済力や地位がほとんど同じの男性の場合、容姿が良いこと
(イケメン)が非常に優位に立ったというよい例です。

逆に、男性側から女性側に結婚を申し込む際には
ある程度、女性の人気がばらけるといいます。

つまり男性は、口説くのが無理な女性だったら他の
女性を狙いますが、女性は見込みがなかったとしても
最初から強気で恋愛偏差値上位の男性を狙います。

 

 

・ホームレスになるのは男性が多い

 

 

ホームレスになるのは圧倒的に男性が多いです。
もし、女性が無職でお金がなかったとしても
女性という武器を使えば、職に困ることはないからです。

 

 

・どんな女性でも彼氏0人はほとんどない

 

 

女性は極端に容姿が悪くない限りは誰からも
口説かれるので、出会いの場が0ということは
ほとんどまれです。

私が今まで会ってきた女性の中で彼氏がいたこと
ないという女性は誰もいませんでした。

 

 

恋愛格差社会と結婚や少子化

 

 

恋愛格差社会は晩婚化や少子化にも拍車を
かけているといわれています。

昔はお見合い結婚が一般だったので結婚できない
という人はいまより少なかったです。

しかし、今は自由恋愛なので、結婚相手を自由に
選べる時代です。なので互いに結婚相手に求める
最低条件のハードルが高くなっています。

例えば、女性が男性に求める最低年収が400万以上
など。実際は年収400万を超えるのは30歳を超えないと
なかなかないでしょう。

このため晩婚化が進み、出生率の低下に結びついていると言われます。

 

 

男の手立てはないのか?

 

 

こうして書いてみると女性はモテていいな、男性にはチャンス
がないのか?と思うかもしれませんが、自分はそうは思えません。

女性は価値が容姿が占める比重が大きいです。また30歳を過ぎたら
価値が急激に下落していきます。なので女性は運まかせの部分が
多いでしょう。(容姿は生まれつきの部分が多い)

しかし、男性は経済力や社会的地位、職業などいろいろな
物が折り重なって、恋愛偏差値に影響を及ぼします。

つまり努力次第でモテるようにはなるのです。

そういった意味では、恋愛格差社会は一見すると女性に
有利になると思われがちですが、総合的には男女は
平等なのではないでしょうか?


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