家庭教師の見つけ方まとめ!大学生や学歴、学力や個人契約は関係ある?

私は家庭教師のバイトを2年ほど、生徒として
家庭教師の先生をつけていたのが6年間ほどあります。

今回は、生徒の立場として、どのように家庭教師の
先生を選べばいいか失敗しないか、良い先生に
巡り合えるか書いていきます。


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家庭教師を雇うメリットとは?

まず、家庭教師を雇うメリットを挙げていきます。

 

 

・マンツーマン

 

 

家庭教師は基本、生徒と一対一なので、自分が
わからない質問を部分的に納得いくまで
先生に聞くことができます。

集団授業だと、先生の言っていることが理解でき
なかったら、置いてきぼりをくらい、あとは
思考停止で板書を移すだけになってしまいますが
家庭教師の場合は、つまづいても置いてきぼりに
なることがありません。

 

 

・移動時間が節約できる

 

 

家庭教師は生徒の家に伺うのが基本的なスタイル
なので、予備校や塾までの移動時間を節約する
ことができます。

 

 

家庭教師を雇うデメリット

 

 

・指導が先生一人の腕にかかっている

家庭教師は先生一人で生徒に教えるため
良くも悪くも先生の指導方法や考え、性格
によって指導内容が大きく左右されてしまうのが
現状です。

特に浪人したときに塾に行かず家庭教師
のみでやっていこうとすると他の生徒がどのくらい
勉強しているか?受験志望校はどこにするか?
という、情報が全く入ってきません。

先生の個人の受験情報しか得られないので
視野が狭くなってしまうのは否めません。

 

 

・費用が高い

 

 

家庭教師は生徒一人で先生の時間を拘束するので
値段が塾に比べて倍くらいにはなります。

基本、安くても自給2000円以上は支払わないと
ダメでしょう。

 

 

学歴と家庭教師の質の関係

 

 

家庭教師の先生は肩書きとして、自己紹介を
するとき、学歴や試験の点数、資格などを
並べるのが通例となっています。

また、先生の合格した大学で先生の自給が
決まることが多々あります。

学歴と指導力はそこまで関係あるのでしょうか?

個人的には、中学生くらいまでの一般的な教科書
レベルの内容を先生に質問するのであれば、先生の
学歴はそこまで気にしなくても大丈夫でしょう。

例えば、四則演算を説明するときは、プロの先生
だろうが、3流大学の学生だろうが、そこまで
知識には差はないはずです。

(大学生なら、誰でも四則演算はできますよね)
むしろ、このような簡単な質問を回答する場合
知識というより、わかりやすく噛み砕いて
日本語で説明してくれる能力の方が重要です。

よく小学校や中学校のお子さんにプロの家庭教師
や東大の学生の家庭教師をつける人がいますが
教える内容が簡単なので、実際問題として
普通の大学の家庭教師でも指導レベルに差が
出ないのでもったいないなあと思います。

もちろん、家庭が裕福で勉強以外にも一流大学の
体験談や雰囲気を味わいたいというなら
別ですが。

 

 

一方、小学校や中学校の難関校の入試問題や
高校生の一般授業レベルの内容になってくると
知識の量が指導力に比例します。

例えば、微分とはなにか?と生徒に聞かれたとき
きちんと説明できる先生は、ある程度数学について
しっかり勉強した人ではないと回答できないでしょう。

社会人や塾講師の先生はある科目を仕事として
個人的に勉強したり研究したりしているので
学歴はあまり関係ないですが大学生が家庭教師の
先生の場合、もろに学歴に指導力が比例します。

ここで指導力が学歴に比例するエピソードを
紹介します。

 

 

エピソード紹介

 

 

私は中学校時代に少し難しめの因数分解の問題を
日本大学の大学生に質問しました。

すると、彼はこういう問題は気にしなくてよいと
答えられないことをうやむやにした挙句、質問に
答えようとしませんでした。いや、答えられなかった
に違いありません。

一方、東大出身のプロの先生に質問したところ
5分で説明してくれてスッキリしました。

また、浪人時代には現役東大生の家庭教師を雇いましたが
早慶の過去問(理系)の難しい問題も考えることなく
すぐに説明してくれました。

普通でしたら受験生は少なくとも5分はかかって考える
問題ですが、時間をとることなくパパッと回答してもらえました。


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この例のように、難しい問題になると、大学生の
家庭教師であれば、露骨に学歴が指導力に比例します。

私が一番大事だと思う家庭教師の能力は
生徒に何か質問されたら考えることなくすぐに
わかりやすく回答できる能力
だと思います。

先生が考えるということは、授業の大切な時間を
奪っていることに他ならない
からです。

授業中に、また次回の宿題だとか、回答を
うやむやにする頻度が多い先生は、アテにならないので
すぐに解雇して交代にしましょう。

大学生の場合は、大学2年くらいになっていると
大学で専攻している分野以外の受験時代の知識は
抜けてしまっている可能性が高いです。

家庭教師未経験の学生を雇うのも考え物ですが
大学生の場合、家庭教師の経験年数が長ければ
長いほど能力が高いというわけでもありません。

一番のオススメは、大学に入学してからすぐに家庭教師を
始めて、指導暦が数ヶ月程度の大学生を雇うこと
です。

これならば、指導にも慣れているだろうし
受験生時代の知識も抜けていません。

 

 

どうやったら質のよい家庭教師を見つけられるか?

 

 

私自身は大手の家庭教師に登録していたこともありますし
完全個人で家庭教師をしていたこともあります。

参考までにまずは、生徒と家庭教師を繋ぐ方法を
私の知る限り載せます。

 

 

・大手家庭教師センター

 

 

よく家庭教師のトライとかゴーイングとかあすなろとか
CMによくでている会社に電話して家庭教師を
派遣してもらう方法です。

登録している家庭教師の先生の数が豊富なので
先生が見つからないということはないでしょう。

ただ、紹介料や入会料など会社に払うお金が
あるので、実際問題として、もったいないという
点が大きなデメリットです。

だいたい学生の家庭教師を雇うのでも時給あたり3~4000円は
家庭が支払わないといけません。それに、入会金や紹介料を
支払わないといけません。

そのお金を用意できるならば、個人でプロの家庭教師を
雇ったほうがよほどいいでしょう。

 

 

・個人募集している家庭教師を見つける

 

 

個人募集で家庭教師を見つける方法はいくつかあります。
mixiや無料のネットの家庭教師仲介センターで
家庭教師を探したり、どこかのスーパーの掲示板に
生徒募集の張り紙が貼ってあります。

こちらは完全個人契約なので仲介料がほぼ無料です。
(たまに、ネット経由だと紹介料1万円だけ初回に
支払うなどありえます。)

ただ、完全個人契約で知らないアカの他人を自分の
うちに招くことになるのでトラブルには注意しましょう。

 

 

・知り合いや学校の紹介のツテを頼る

 

 

個人的にはこの方法がオススメです。
紹介料はかからないし、紹介なので安心です。

自分の高校は進学校だったので、卒業生が
後輩の家庭教師をするシステムが出来上がって
いました。

同じ大学の先輩に家庭教師をしてもらうことは
非常に効率が良い
です。学校の授業のシステムも
知っているし、テスト対策もしやすいからです。

 

 

まとめ

 

 

家庭教師を雇うにもメリットデメリットが
それぞれあります。また雇う方法についても
いろいろあるので慎重に検討する必要がありそうです。

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