家庭教師アルバイトオススメや女子生徒の口コミ評判は?

私は学生時代家庭教師のアルバイトをしていたことがあります。
また、中学生のときから、浪人中まで延べ15人くらいの
家庭教師の先生と会ったことがあります。

長期的に続いたのは二人の先生だけでしたが。

今回は、先生や家庭教師のアルバイトとしての
側面から家庭教師という職業についていろいろ書いて
いきたいと思います。


スポンサードリンク


 

 

家庭教師ってそもそもどういう仕事なの?

 

 

家庭教師とは、基本的には生徒のお宅におじゃまして
マンツーマンで勉強を教えるものです。

場合によっては、複数人を同時に指導したり、
カフェや図書館で指導することもあります。

家庭教師の先生といっても年齢は様々で18歳の大学生から
50才くらいの人もいます。普通のアルバイトと違い
生徒さんの学力を伸ばし、受験校の相談にも乗ること
から、生徒自身の人生を決定する責任重大な仕事と
いっても、過言ではないでしょう。

家庭教師には二つの形態があり、どこかの登録センターから
家庭教師が派遣されてくる場合、完全個人で募集している
場合などの2パターンがあります。

 

 

個人と業者の違いは?

 

 

ここでは、家庭教師の仕事を探している場合に
業者に登録すべきか、個人で探すかのメリット
デメリットについて書いていきます。

家庭教師の仕事を業者を通して探す場合

ここでいう業者は、家庭教師を斡旋する会社の
ことをさします。以下、メリットデメリットを
紹介していきます。

 

 

・生徒が見つかりやすい

 

 

これが、業者を通す最大のメリットでしょう。
やはり、大手の会社だと、登録してくる生徒の
数も多いので、家庭教師として登録しているだけで
勝手に、生徒を紹介してもらえる可能性があります。

また、生徒の案件情報が都道府県別に整理されている
ので、新規で仕事を探したい場合は、業者に電話一本
すれば、簡単に紹介してもらえます。

 

 

・生徒や家庭とトラブルになったときに間に入ってくれる

 

 

家庭教師は、生徒さんのお宅とトラブルになってしまうことが
多々あります。例えば、給料の未払、急に予定が入ったときの
キャンセルの扱い、遅刻の対応、生徒の成績が伸びなかった時の
クレーム対応などなど。

個人で家庭教師をしている場合は、全てそのようなトラブル
にも自力で対応しなければなりませんが、業者の場合は
担当の人が間に入って、ワンクッション挟んでくれるので
家庭と直接話さずにすみます。

またトラブルが起きても会社が解決してくれる
ケースが多いです。

 

 

・給料がピンハネされる

 

 

これが、業者を通すことの最大のデメリットでしょう。
学生で生徒案件を探すと、たいていは時給2000円が
メインです。なのに、生徒側は時給3500円ほど
支払っていることがあります。

だいたい、生徒側が支払っているお金のうち、6割ほどが
先生に、4割ほどが業者へと入ってきます。

時給3500円もだせば、個人ならば超一流大学の
学生、もしくはプロの先生を雇うことができるでしょう。

 

 

・報告書の業務がメンドくさい

 

 

授業が終わるごとに、業務報告をネットに書き込まないと
いけません。毎回10~15分はかかります。
時間外労働なので時給は発生しません。

塾講師のアルバイトとかだと、この時間外労働が
1日1~2時間を越えるブラック企業もあるようです。

 

 

家庭教師の仕事を個人で探す場合

 

 

家庭教師の仕事を個人で探す場合のメリット
デメリットについて書いていきます。

・給料をピンハネされずに直でもらえる。

これが、個人で家庭教師をする場合の最大の
メリットでしょう。

生徒のお宅が支払う給料が、じかに先生へ渡される
ので、家庭と先生お互いに得をします。

料金の手違いや未納のトラブルを防ぐために
一回ごとに家庭からお金をもらうようにしましょう。

 

 

・メンドクサイ報告業務がなくなる

 

 

個人でやる場合は特に報告書はいりません。
丁寧にしたい場合は、毎回授業おわりに
今日の授業のやった内容と感想を
メモとして机の上で残しておく程度でいいでしょう。

 

 

・責任が個人一点にふりかかってくる

 

 

これが、家庭教師を個人で行ううえでの最大の
デメリットでしょう。生徒の勉強計画や成績を
伸ばすプランを全て一人で考えなくてはいけません。

生徒が成績を伸ばすことができなかったり
受験不合格だったら全責任を背負って今までの
給料返済なんてことはないとは思いますが
生徒の親御さんが厳しい方だったら即解雇は
ありえない話ではありません。

 


スポンサードリンク


 

 

家庭教師バイトをすることのメリット

 

 

ここでは、家庭教師とその他のバイトを比較して
家庭教師のアルバイトをすることのメリットを
書いていきます。

 

 

・時給が高い

 

 

これが家庭教師のバイトをする最大のメリットです。
最低でも時給2000円、だいたい学生の家庭教師
ならば、時給2500円が相場です。

東大や医学部在学の学生ならば、裕福な家庭に
雇ってもらえるならば時給5000円以上も
可能です。

学生のアルバイトでこのくらいの時給の仕事は
他にはほとんどないでしょう。

ただ注意点として一回当りの指導の時間をなるべく
多くとってもらう、また、移動時間をなるべく
少なくするということは重要です。

例えば指導時間が一回当り90分で、片道1時間も
かかるような場所だと、普通の時給1000円の
バイトと変わりなくなってしまいます。

私は1回あたり2時間以上の指導、片道30分以下の
ご家庭の場所を条件として募集をかけていました。

 

 

・コミュニケーションスキルが身に付く

 

 

家庭教師は生徒に教える仕事がメインなので
他のバイトよりも当然ながらしゃべる時間が圧倒的に
多くなります。

またわかりやすく説明するということは思いのほか
難しいものです。どうしたら生徒が理解してくれるか
きちんと考えながらしゃべることを繰り返していけば
相当なコミュニケーションスキルが身に付くでしょう。

 

 

時給の相場は?

 

 

ここでは家庭教師の時給の相場を書いていきます。
あくまで完全個人契約という前提であって、
業者を通す場合は、この金額の2割程度は
減額されると思っておいてください。

 

 

・大学生

 

 

大学生が家庭教師のアルバイトをする場合
その時給は学歴に大きく依存します。

学歴が高い=知識が豊富で難しい内容でも
理解していていろいろな内容を指導できる
ということなので当然でしょう。

だいたいマーチレベルの大学で時給2000円
早慶で時給2500円、東大で時給3000円くらいが
一つの目安です。

医学部に在籍していて相当ハイレベルな内容を教えられる
というならば、時給5000円以上も可能だと思います。

何か資格を持っていたり、指導歴が長かったり、指導した
生徒の合格実績がある場合はハクがついてより高い時給で
雇ってもらえる可能性があります。

 

 

・プロの家庭教師

 

 

プロの家庭教師だと時給4000円以上が相場です。
やはり、ある程度学歴が関係してきますが、
プロとして日々自分が担当する科目をどれだけ
研究しているかによる部分が大きいです。

 

 

女子生徒や異性の生徒を指導しないほうがよい?

 

 

これは非常に難しい問題です。

例えば男性の先生と、女子の生徒といった組み合わせだと
まず、生徒の親御さんが嫌がるケースが多いです。

逆に、男の子の生徒だったら勉強のやる気を出して
もらうために、親が女性の先生を選ぶケースもあります。

基本的には異性の生徒と先生はマッチングしないほうが
いいと思います。家庭教師の場合は親御さんが家を留守に
することもあるので、そうなると、家には生徒と先生
二人きりというケースも多々あります。

私は男ですが、女子生徒を一回担当したことはありますが
夜の仕事も兼業している人だったので正直ヒヤヒヤしました。

2chなどを見ると生徒に告白された
先生もいるみたいですし、そうなってしまうと親御さんに
報告して解雇してもらうしかないと思います。

あくまで仕事なので、生徒の成績を伸ばしたいという熱意は
大事ですが、それ以上の感情は必要ありません。

 

 

まとめ

 

 

家庭教師は他のアルバイトと比べて責任が重い仕事ですが
生徒の成績が伸びたり、合格できたりして感謝されたら
その喜びは他のバイトでは味わえないものがあります。

ある程度学歴があって、人に教えることに対して
自信があるならば是非挑戦する価値がある仕事です。

バイトを今すぐ辞める上手い理由の言い方や電話方法は?タイミングは?

家庭教師の見つけ方まとめ!大学生や学歴、学力や個人契約は関係ある?

引越しアルバイトはきつい?アートの志望動機や時給や女子のコツは?

山崎製パン工場のバイトはきつい?クリスマスや面接評判や口コミは?

引越しやることリストまとめ!安い業者や準備は?値引きのコツは?

英語勉強法で大学受験や高校の成績を短期間で伸ばすコツは?速読やリスニングは?


スポンサードリンク


関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ