箱根駅伝2017の注目選手や優勝候補は?結果速報や区間賞は?

2017年度の箱根駅伝の時期が近づいてきました。
今年もシード権を獲得した上位10校と、予選会を
勝ち抜いてきた10校に学連選抜が加わった21校で
熱いレースが開催されます。

 

箱根駅伝イメージ

 

優勝候補は出雲駅伝、全日本大学駅伝と優勝して
日本大学駅伝の3冠を狙っている青山学院大学ですが、
東海大学や山梨学院大学、早稲田大学、東洋大学も
優勝候補と言われています。

注目エース選手や優勝予想、区間賞などもお伝えします。


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箱根駅伝2017の優勝予想候補は?

 

 

箱根駅伝2017の優勝予想候補は、当然青山学院大学です。

選手層が厚いことが有名で、従来の駅伝では1区で
優位にたったチームがそのまま優勝するというのが
定説でした。

しかし、2016年度の全日本大学駅伝では、8区で1位の
早稲田大学を抜かしてそのまま優勝するという快挙を
成し遂げました。

箱根駅伝は走者の数が他の大学駅伝よりも多いので
総合的なチームバランスとして走力がある選手が
数多くいる大学チームが優位に立ちます。

全日本大学駅伝で、青山学院大学の原晋監督が
「エビフライ大作戦」と名づけたとおり、青学は
どの区間の選手も十分に走力がある選手がそろっています。

2016年で優勝した箱根駅伝の主力メンバーが抜けては
いますが、当時のメンバーも残っていますし、今回も
優勝筆頭候補に違いありません。

準優勝は東海大学か早稲田大学と予想します。

 

 

箱根駅伝2017の注目選手は?

 

 

ここでは個別に箱根駅伝2017の注目選手を何人か
紹介していきます。4年生で卒業してしまう選手も
いれば、1年生ながら、他の大学駅伝では区間賞も
とったルーキーもバランスよく紹介します。

 

服部弾馬(東洋大)

 

現在大学4年生で全日本大学駅伝では1区で区間賞を
とりました。現役の日本人の大学生の中で1500m
5000mのタイムが最速です。

大学1年生の頃から、大学駅伝で区間賞を受賞するなど
大学生ランナーの中ではトップクラスの実力です。

本人の目標としては、世界陸上のロンドンを目指して
いるそうです。箱根駅伝も前半の区間で起用されるに
違いありません。

来年の進路ははトーエネックに入社するとの
発表が出ています。今回の箱根駅伝も区間賞受賞の
筆頭候補です。

 


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一色恭志(青山学院大)

 

先に紹介した服部弾馬とは高校時代の同期でとても
仲が良かったといわれています。去年、箱根駅伝で優勝した
青学の四天王メンバーの残りでもあり、今回も青山学院の
エースとして活躍を見せてくれるでしょう。

一色恭志の彼女や進路や中学高校は?服部弾馬との関係や指輪は?

東京マラソンでは学生ランナーの中で歴代で10位の
記録を持ち、長距離に強い選手です。本人の目標は
東京オリンピックに出場するとのこと。

残念ながら、今までの大学駅伝では強豪ひしめく主要な
区間を任されてきたので、区間賞は一度もとったことは
ありません。今回の箱根駅伝では優勝と共にはじめての
区間賞も受賞できるか楽しみなところです。

 

駅伝イラスト画像

 

田村 和希(青山学院大)

 

青山学院大学優勝と立役者として有名です。
箱根駅伝では去年一昨年と2年連続で出場しており
4区で区間賞を獲得しています。

一昨年は青山学院大学で1年生ながら唯一出場した
実力の持ち主です。長距離に強い選手であり、
今年度から箱根駅伝の4区の区間が変更となり
2キロ以上も長くなっています。

そのため、コース変更後、初の4区で区間賞
をとってくれるのではないかと私は期待しています。

暑さに弱いのが弱点で、監督が言うのは脱水症状が
心配とのこと。しかし、箱根駅伝は季節は冬なので
その心配は必要ないでしょう。

 


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ドミニク・ニャイロ(山梨学院大学)

 

ケニア出身の留学生で山梨学院大学のエースです。
2016年の出雲駅伝、全日本大学駅伝では区間賞を
受賞しています。

2016年の前回の箱根駅伝では、10位から2位に浮上して
8人ゴボウ抜きしたことでも有名です。

他の箱根駅伝に出場する選手に比べて圧倒的な
スピードと持久力があるので、今回の箱根駅伝でも
区間賞はとってくれるでしょう。

 

關颯人(東海大)

東海大学に2016年に入学した大学1年のルーキーですが
出雲駅伝では区間賞を1年生ながら獲得しています。

高校時代は陸上の名門校である佐久長聖高校に所属して
信州で最速のランナーとして恐れられてきました。

1500mでは3分43秒69をマークしています。
これは20歳以下では歴代7位の記録だそうです。

10000mの20歳以下の世界選手権では9位に
入賞しており、大学1年生という年齢を考えると
将来の日本の陸上界のエース候補になる可能性は
十分にあります。

全日本大学駅伝では感染性胃腸炎によって
欠場を余儀なくされました。体調管理には
万全を期してほしいところです。

 

舘澤亨次(東海大)

 

東海大学のルーキーの3人組トリオの一角です。
2016年度の全日本大学駅伝では3区で区間賞を
獲得しています。箱根駅伝2017では確実に
出場するでしょう。

 

鬼塚翔太(東海大)

 

この選手も東海大学のルーキーの3人組トリオの一角です。
高校時代は安定した成績を残しており、怪我やスランプ
に一度も悩まさなかったと言われています。

東海大学は今年は有望なルーキーを大量にスカウトして
おり、1~2年後には大学駅伝を総ナメするとの見解
が有力です。

今年は箱根駅伝初出場となり、経験不足ですが
がんばって走ってほしいものです。

 

箱根駅伝2017の結果速報は?

 

 

当日リアルタイムで告知する予定です。

 

 

箱根駅伝2017の区間賞予想は?

 

 

先ほどの注目選手で何人か挙げましたが
服部弾馬、田村 和希、ドミニク・ニャイロあたりは
有力候補だと思います。

区間賞が発表されしだい更新します。

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