ケンブリッジ飛鳥のトレーニングや腹筋画像は?筋肉やドーム所属!

リオオリンピックの陸上日本代表に内定した
ケンブリッジ飛鳥選手ですが、彼の筋肉や
腹筋が話題となっています。

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どのようなトレーニングを行っているの
でしょうか?秘密は所属している株式会社ドーム
のドームアスリートハウス(DAH)にありました。


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ケンブリッジ飛鳥の所属するドームとは?

 

 

ケンブリッジ飛鳥選手は、スポーツ事業経営をしている
ドームと契約を結んでいます。何でも、100mで9秒台を
出したら、報奨金として1億円を出すとか。

それだけ、短距離は日本人にとって苦手な種目であり
9秒台は夢の世界なのですね。

ハーフなので厳密には難しいところではありますが。

このドーム株式会社はアスリートだけではなく
各大学の部活動や社会人チームのスポンサーと
なっており、スポーツの社会普及に力を入れています。

 

 

ケンブリッジ飛鳥のトレーニングの秘密とは?

 

 

ケンブリッジ飛鳥といえばその腹筋や筋肉で
話題になっています。なんと体脂肪率が4%!

twitterや2chでも、彼の筋肉は美しいと
評判になっています。

ケンブリッジ飛鳥の筋肉画像

ボディービルダーのようにシワシワで気持ち悪い
筋肉ではなく、見た目が美しいですね。

そんな彼が日常的にトレーニングを行っている
場所は、ドームアスリートハウスです。

最先端のスポーツ科学に基づき、スポーツを
トレーニングだけではなく、栄養や食事など
総合的な視点でサポートします。

 

 

自分も、DNSパワーカフェという、ドームが
運営している、高タンパク質、低炭水化物な
食べ物飲み物を中心に販売しているのが
モットーなお店に行ったことがあります。

糖質制限食を自分で作るのは大変ですが
身近にこのようなお店があると便利ですね。

陸上選手は意外にも、重りを使ったウェイトトレーニング
はあまりしないそうです。胸の筋肉がつくと、走る
スピードが落ちてしまい、競技に支障が出てしまうそうです。

なので、多少はベンチプレスなどのバーベルを
使ったトレーニングは行いますが、
バランスボールやゴムバンドを使った体幹トレーニング
を重点的に行うそうです。

普段もウェイトトレーニング時間は1時間と短時間
ですが、高い負荷がかかるので、終わった後は
いつも食欲がわかず、疲労がピークになるといいます。

なので、あのような彫刻みたいな美しい肉体が
出来上がるのですね!

 

 

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ケンブリッジ飛鳥の今後の活躍予想

 

 

彼が注目されたのは、2016年5月21日に
行われた、実業団の陸上大会でリオオリンピックの
参加標準記録を突破して、自己ベストとなった
10秒10をマークしてからです。

これは日本人で歴代9位に入ります。

ここで、年度ごとの自己ベストのタイム推移を
見てましょう。

 

100m 備考 200m 備考
2008年
(中学3年)
11秒47
(+1.9)
22秒87
(+1.0)
2009年
(高校1年)
22秒43
2010年
(高校2年)
10秒75
(+0.5)
21秒46
(+1.1)
2011年
(高校3年)
10秒59
(+0.4)
21秒21
(-0.2)
2012年
(大学1年)
10秒57
(+2.0)
21秒01
(0.0)
2013年
(大学2年)
10秒33
(+0.1)
20秒62
(+0.9)
2014年
(大学3年)
10秒21
(+1.6)
20秒81
(+1.8)
2015年
(大学4年)
10秒32
(+0.8)
21秒66
(0.0)
2016年
(社会人1年)
10秒10
(+0.7)
日本歴代9位 20秒62
(+0.4)

 
これを見る限り、明らかに年を追うごとに
自己ベスト記録が更新されています。

まだ年齢も20前半ですし、のびしろは
十分にあるのではないでしょうか?

是非とも9秒台の壁を突破して、そして
報奨金の1億円を手にしてほしいものですね!


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