蚊がいなくなるスプレーは赤ちゃんに危険で副作用や効果は?口コミは?

『蚊がいなくなるスプレー』という優れモノのアイテム
をご存知でしょうか?

CMでも宣伝されていて、多くの注目を集めている人気商
品なのですが、その殺虫成分の強さからペットや乳児が
いる部屋でも使用できるのかと懸念を抱くユーザーも多
いです。


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本項では、蚊がいなくなるスプレーの安全性や影響力に
ついて触れていますので、疑問を抱いていた方や、商品
に興味のある方は必見です。

 

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もちろん、夜な夜な侵入してくる蚊にストレスを感じて
いる方も是非一読してみましょう。室内だけではなく
屋外でも効果はあるのでしょうか?

 

 

蚊がいなくなるスプレーって?

 

 

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まず最初に商品の概要を軽くご紹介したいと思います。
蚊がいなくなるスプレーとは、文字通り蚊がいなくなる
スプレーのことです。

殺虫スプレーのように蚊をやっつけるのではなく、蚊をいなく
なるようにさせるのです。1日1回部屋にスプレーを振り
かけるだけで、24時間その部屋に蚊がいなくなります。

製品によっては12時間の場合もあります。

火を使わない蚊取り線香。電気も電池も使わないアース
ノーマットのような存在です。火を使わないので安全性
は確かですし、電気を使わないので携帯性にも非常に長
けています。

蚊は飛ぶ時間よりも天井や壁に留まっている時間の方が
遥かに長い
という性質に着目した製品であり、ワンプッ
シュするだけで壁や天井全体に薬剤を散布します。

そして部屋に侵入してきた蚊が天井や壁に張り付いたと
き、薬剤の効果が表れて蚊が死滅するのです。

 

 

なので、朝起きてみると床に蚊の残骸が落ちていること
が多いです。

そんな便利なものがあるのか、本当に効果はあるのかと
疑問に思ったり、世間の評判が気になる所でしょう。

大手ショップのAmazon等を覗いてみれば一目瞭然、蚊の
いなくなるスプレーは既にベストセラーを記録しており
、大半のユーザーが高評価をつけています。

値段もリーズナブルであり、1000円程度で購入できます
。しかも、パッケージに大きく書かれている通り、それ
一つで200日分は使用できます。

また、蚊のみに限らず、壁などに長い間張り付いている
害虫全般に効き目があると言われています。


じーっと壁に引っ付いているコバエやクモも、いつの間
にか下に落ちていると報告するユーザーも多く、更にハエや
蚊だけでなくゴキブリにも効果的で、気付いたら机の下
にゴキブリの残骸が……なんて驚愕したユーザーも多い
ようです。これほどまで効果があると怖いくらいだと仰
る方もいました。

 

 

他にも、屋外で効果を試した方もいるようですが、ライ
トを照らしてスプレーをかけた2時間後、思わず絶叫し
てしまう程の夥しい残骸が散乱するという結果に!

基本的には、噴射した後はすぐに成分は壁に付着しない
限りは落ちてしまうので、玄関の壁などに付着すれば
効果がありますが、

(ダニにも効果があるとのことですが、ダニ対策には『
ダニのいなくなるスプレー』という商品があるので、ダ
ニに本格的に悩まされている方には、そちらをオススメ
します)

本項で初めて「蚊のいなくなるスプレー」を知った方に
は、にわかに信じがたい話でしょう。しかし、この商品
は筆者も実際に使用しており、これにより蚊によって悩
まされることはなくなったので、誇張されまくっている
ということはないと自信を持って言えます。

前置きが非常に長くなってしまいましたが、本項でご説
明したいのは蚊のいなくなるスプレーの紹介ではなく、
その商品の安全性や人体への影響、害についてです。

ワンプッシュで蚊やハエ、ゴキブリまでも駆除できるの
ですから、その威力が絶大であることは言うに及ばずで
あり、もしかしなくても人体に大きな影響があるのでは
ないかと疑問を抱くのは最もです。

 

 


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蚊のいなくなるスプレーの人体への影響力は?乳児や
ペットがいても大丈夫?

 

 

蚊のいなくなるスプレーの公式サイトをご覧いただくと
分かるのですが、このアイテムにはピレスロイドという
成分が含まれています。

ピレスロイドには「即効性」「忌避効果」「追い出す」
の3つの効果があります。名前を見ただけで、なんとな
く効力が伝わってきますね。

そしてもう一つ、ピレスロイドには「安全性に長けてい
る」という特徴もあるのです。

ピレスロイドは害虫の皮膚や口から侵入し、神経を麻痺
させて動かなくなるという性質があるのですが、この成
分は哺乳類・鳥類など恒温動物にはほぼ無害と言われて
います。体内に侵入しても、ピレスロイドは早い進行で
分解され消えていくのです。

 

 

よって、乳児や犬、猫を始めとした哺乳類に対する影響
力はほとんどありません。

しかし、ピレスロイドには注意しなければならない点も
いくつかあります。

商品の説明書にも記されていることですが、過度な使用
は避けるよう心がけましょう。これは殺虫スプレーでは
なく、忌避スプレーなのですので成分が根本から異なり
ます。

一つの部屋で何度も散布すると、その分、効力が高まって
しまいますので、いくら成分の分解が早い哺乳類でもな
にかしら反応を起こしてしまう可能性だって十分にあり
ます。

説明書には8畳一間の部屋で1プッシュと書かれています。
しっかりと散布量を守りましょう。

 

 

また、虫を駆除するスプレーなのですから、昆虫をペッ
トにしている場合は同じ部屋では
絶対に使用しないようしましょう。

当然、命に関わる危険性があります。

また、昆虫に限らず爬虫類、両生類、魚類にも危険が及
びます。ピレスロイドは水に溶けやすい成分ですので、
魚にとっても毒性が強いのです。

魚がいる部屋に使用する場合は、散布前に一度水槽を外
に出して30分ほど経つまで避難させましょう。

 

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乳児に対する不安が拭えない場合も、散布後30分は赤ち
ゃんを部屋から出してあげましょう。30分経過すれば
空気中に霧散した成分が壁に張り付くか、床に落ちるので
吸い込む危険性が低くなるからです。

夜、寝ているときに蚊が耳元でプ~ンというのが一番
蚊に出くわすときに嫌なシチュエーションかと
思われます。

キンチョールをまいたら臭いが気になって寝づらいですし
ベープマットをやっても、効果が出るまで10分ほどは
かかり、また蚊にさされてしまうかもしれません。

そんな時に、蚊がいなくなるスプレーは効果てきめんです。
使用してから即効性がありますし、無臭なので
使い勝手がよいです。


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