バドミントン山口茜の所属進路先やラケットは?奥原希望とはライバル関係?

リオオリンピックの女子バドミントンで金メダル獲得の
期待が高まっているのが、山口茜選手です。

彼女の進路先や、高校、使用しているラケットについて
まとめてみました。


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山口茜はどのようなバドミントン選手?

 

 

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まずはプロフィールを紹介します。

・生年月日:1997年6月6日
・身長:156cm
・体重:55kg
・出身高校:勝山高等学校(福井県)
・進路先:再春館製薬所
・主な戦績:2014、2015年度インターハイシングルス優勝
2015年度全日本総合選手権大会(東京都) シングルスベスト4
・世界ランキング:9位(最高時)

 

小学校の頃から、全国大会のシングルスで3連勝するなど
その才能は発揮されていましたが、2011年の全日本
選手権に、大会最年少の14歳で試合出場を果たしたのを
皮切りに、中学3年次には、早くも日本代表入りしました。

一躍名前が有名となったのは、2013年度のヨネックス
オープンジャパンで日本人として初めて優勝を成し遂げて
からです。

一年前はバドミントンの世界ランキングで70位ほどでしたが
この1年間でランキングを急激に上げて、世界ランキング10位
まで上り詰めました。

プレースタイルは粘り勝ちで、ここ最近はランキング上位の
選手にも勝ち星を上げています。

 

 

山口茜の進路先は?

 

 

山口茜選手は高校進学時に多数の高校からスカウトが
きたといわれていますが、断って地元福井県の
勝山高等学校に進学しています。

その理由としては、小学校の時に一緒だった
チームメイトと共に団体戦で優勝したいという
願いがあったからだそうです。

2015年度の世界選手権とインター杯の日程が
重なったときは、世界選手権の方が試合に勝利した場合に
獲得ポイントが高いのにも関わらず、インターハイを
選びました。

3連覇がかかっていましたし、勝山高校の部活にお世話に
なったので、優勝することで恩返しをしたいという
息ごみがあったそうです。

見事、インター杯で3連覇をなしとげました。


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彼女は高校を卒業後は、熊本にある再春館製薬所に
所属しています。再春館製薬所のバドミントン部は
部員が10名ほどですが、ダブルスの世界ランクが7位の
垣岩令佳、前田美順が所属している強豪チームです。

地元の福井を離れてしまいますが、彼女なら
きっと大丈夫でしょう。最初は慣れない環境かも
しれませんが、強い選手との練習でもっとうまく
なれることでしょう。

 

山口茜使用しているラケットは?

 

山口茜は、ヨネックスとスポンサー契約をしており
試合中に使用しているラケットは、
VOLTRIC Z-FORCEという種類です。

カーボン素材で作られており、シャフト部分が
極細の形状で、スマッシュに強烈なパワーを
与えることができるといわれています。

得意技がストレートスマッシュなので相性が
良さそうなラケットですね。

 

奥原希望とはどのような関係?

 

 

奥原希望選手は現在日本人女子のバドミントンでトップの
選手です。山口茜選手が2番手です。

2015年のヨネックスジャパンオープンでの決勝での
二人の対決は記憶に新しいところでしょう。

奥原が20歳で、山口が18歳です。
どちらも若い頃から頭角を現しているのでライバル意識
はありますが、お互いをリスペクトしているとも
いわれています。

二人がお互いに切磋琢磨することで、日本のバドミントン
のレベルが引き上げられていくのが楽しみですね!

かわいい奥原希望のプロフィールや画像動画は?父や出身高校大学は?

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One Response to “バドミントン山口茜の所属進路先やラケットは?奥原希望とはライバル関係?”

  1. 中村 ちずる より:

    山口茜選手が使用しているラケットはボルトリックe-tuneです

    リオは奥原選手が金を取ると言われていて悲しいかな誰も山口選手に期待してませんよ

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