ヘルパンギーナの治療薬は抗生剤?飲まない?市販薬は効果ある?

みなさんは、ヘルパンギーナというウイルス性の感染症
について知っているでしょうか?
このヘルパンギーナとは、夏風邪の一種であり、おもに
4歳以下の幼児が感染する病気となっています。


スポンサードリンク


意外と知られていないことから、多くの方は勘違いして
しまうこともありますね。
そこで、今回はヘルパンギーナについてまとめていきた
いと思います!

 

WS000011

 

特に治療薬や抗生剤について重点的に紹介しますね!
基本的には有効な薬はないですが、少しでも症状が
和らぐ方法を紹介します。

 

 

ヘルパンギーナに特効薬はない!

 

 

最初に言っておきたいのですが、ヘルパンギーナに関し
ては、特効薬がありません。

ヘルパンギーナのみに対して有効な薬がないため、すで
に市販されている薬を使って、対症治療を行うことが
必要となります。

ヘルパンギーナはエンテロウィルスが原因なのですが、
そのエンテロウィルスに対するワクチンや治療薬も
未だに開発されていません。

つまり、症状が出たら、その症状を和らげる薬を服用して
後は時間の経過を待つしかありません。

ヘルパンギーナの辛い症状は高熱と口の中にできた
水泡(潰瘍)が破れた時に生じる痛みです。

熱が出たら解熱剤、口の中の痛みが出たら
口内炎に対する薬を
利用するようにしましょう!

実際に使える薬に関してまとめていくので、薬を飲んで
解決させたい方は、参考にしてみてください。

薬を飲まない方法で治す場合は、子供に辛い思いをさせ
てしまうこともあるので、注意したいところですね。

 

 

ヘルパンギーナの発熱や高熱に対する薬

 

 

ヘルパンギーナの症状の特徴の一つが、38℃程度の高熱
です。高熱の時は頭が割れるほどの頭痛が伴います。

なので、痛み止めや解熱剤といったもので
高熱や頭痛を和らげれば少しは楽になるかと思います。

 

・LOXONIN(ロキソニン)S

 

WS000009

 

発熱・高熱におすすめの薬と言えば、ロキソニンですよ
ね!痛み止めとして頭痛にも効果あります。
知っている人はすでに利用していると思うので、積極的
に使っていきたいものです。

解熱の効果が高く、実際に服用すればすぐに効果が出る
優れものと言えますよ。

風邪薬として使っている方も多く、比較的使いやすい薬
ですよね。

 

スポンサードリンク


 

・EVE(イブ)A錠

 

WS000009

 

こちらも良く知られている解熱鎮痛薬の一つですよね!
エスエス製薬から出ている薬で、日本で多く使われて
いる薬の一つです。

60錠まとめて購入できるものもあるので、常に自宅で
保管しておきたいという方にもおすすめできる薬だと言
えるでしょう。

 

・BUFFERIN(バファリン)A錠

 

WS000011

 

良くテレビのCMなどでもやっているので、知っている
方も多いのがバファリンですよね!

40錠など、まとめて購入することができるので、かなり
汎用性も高いです。

近年はインターネットの通販などでも購入できるので、
外出できない時などにも、即日で利用できます。
他の薬も近年は通販で購入できますよ!

 

・小児用BUFFERIN(バファリン)CⅡ

 

WS000012

 

「大人も使える薬だと、ちょっと効果が強すぎるんじゃ
ないかな」と思っている人もいるでしょうね。
そういう時は、小児用のバファリンが登場しているので
そちらを利用しましょう。

熱を下げてくれますし、子供が発熱や高熱でダウンして
しまった時などにも使える薬ですね。

こちらは手軽に購入できるので、子供が熱を出してしま
った時は利用をおすすめします!

スポンサードリンク


ヘルパンギーナの口内の炎症に対する薬

 

ヘルパンギーナは高熱の他に特徴的な症状があります。
それは、口内の水膨れや水疱、炎症などです。

いわゆる口内炎になってしまうので、その対策として薬
を用意しておくのが良いですね。

 

・ケナログA錠

 

WS000013

 

こちらは口内炎用の軟膏として販売されている薬です。
ヘルパンギーナの場合は、口の中に口内炎ができてしま
うので、ケナログで対処するのが良いでしょう!

なお、ケナログは口内炎の痛みを軽減してくれるので、
口の中が痛くて食事が摂れない時などにも、便利に使う
ことができるでしょう。

こちらに関しては、口の中の口内炎に有効ですよ!

 

・アズレンAZうがい薬

 

WS000014

 

口の中ではなく、喉の奥に口内炎ができてしまうことが
あるのもヘルパンギーナの特徴となっています。

その場合は、ケナログでは届かないので、アズレンなど
のうがい薬が効果的です。

鎮痛効果があるので、喉が痛い時などには便利です。
子供達の痛みを取ってあげたい時に使ってあげましょう
ね!

また口腔内の消毒・殺菌といった意味でも
効果があります。

 

抗生剤(抗生物質)について

 

ヘルパンギーナに関しては、抗ウイルス剤やワクチンが
ないというのが現状です。

細菌ではなくウイルスが原因によるものなので、
抗生物質は効果がありません。

抗生物質は最近に対して効果があります。

基本的には薬を飲まない方法で治すことも可能ではある
ものの、正直あまりおすすめできる方法とは言えません
ね。
なぜなら、やはり薬を飲まないと症状を抑えることが、
難しいためです。

インフルエンザなどとは異なり、予防接種などもでき
ない状態となっているので、症状に合わせて対処するこ
とが必要となるでしょう。

 

 

主にそのことを対症療法と言うのですが、熱が出たら
解熱剤、口内炎ができたら口内炎の薬というように、
使い分けていくことが必要となります。

子供達の症状に合わせて使っていくことが必要となる
ため、大人がしっかりと管理してあげることが重要と
なるでしょう!

ヘルパンギーナの場合は普通の風邪だと思う方も多い
ため、十分注意が必要ですよ!


スポンサードリンク


関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ