ヘルパンギーナの潜伏期間や感染経路は?画像や痛みのピークは?

子供はウイルスに弱いため、多くの感染症に注意しなけ
ればなりません。

そんな中、近年ヘルパンギーナに感染する子供も多く、
「何の病気かわからない」という親も多くなっているの
が現状となっています。


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ヘルパンギーナとは、夏風邪の一種であり、幼児や子供
の感染が多くなっています。
主に4歳以下の子供たちが発症しやすいので、親が対策
するべき病気です。

 

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今回は、そんなヘルパンギーナの潜伏期間や感染経路、
画像や痛みの期間などについても紹介していきます!

 

 

ヘルパンギーナの潜伏期間

 

 

ヘルパンギーナの潜伏期間は、主に2~3日となってい
ることが多いですね。
それぞれの子供によって潜伏期間は若干異なり、場合に
よっては1週間ほど潜伏していることがあります。

最初に、ヘルパンギーナの原因であるエンテロウィルスに感染
してからどのような経過をたどるか説明します。

 

・ウィルスに感染

・潜伏期間(2~3日)

・症状が出る(2~3日)

・回復期(2~3週間)

 

その潜伏期間を経てから、症状が現れ始めるので、感染
してから気づくまでに少し時間がかかるかもしれません
ね。

特に保育園や幼稚園に通っている場合は、気付かない間
に感染してしまっていることもあります。

潜伏期間を経て症状が現れ、後は回復期に自然と入って
いくので、大袈裟に心配する必要はないものの、二次的
に感染する可能性があるので、その点は注意しましょう
ね!

症状が治まった後も数週間が便や咳にウィルスが検出されるので
おむつや、トイレには注意しましょう。

兄弟や姉妹がいる場合も、十分気を付けておきたい病気
だといえますよ。

 

 

ヘルパンギーナの二次感染に注意

 

 

子供達のウイルス性の病気は、二次感染してしまうこと
も多く、大人がしっかり対策していかないと、一気に
感染が広まってしまうこともあります。

特にヘルパンギーナに関しては、一般の方は「知らない
病気だな」と思うことも多く、症状についても分かって
いないことが多いです。
そういう場合は、特に注意が必要だと言えるでしょう。

ヘルパンギーナは、感染してから二次感染する可能性が
あるため、発症してから少なくとも3週間程度は注意が
必要となります。

3週間は長いと思うかもしれませんが、その間にウィルスが
他に蔓延してしまうこともある分けです。

 

 

特に4歳以下の子供たちは免疫力が低く、大人に比べて
ウイルスなどに感染してしまう可能性も高いです。
実際に、二次感染によって発症してしまうということも
あるのがヘルパンギーナの特徴なのです。

大人が知らないことによって、子供達に感染してしまう
というのは、なんとも皮肉なことです!

ただの風邪だと思わず、しっかりと対策してあげること
が必要となりますよ!

特にヘルパンギーナは高熱が出るし、口内に炎症や水疱
などができることが多いです。

その結果、食事などもまともに摂れなくなってしまう
こともあるので、注意したいところですよね!
子供達の中には、それらの症状の他に倦怠感や関節痛を
引き起こす子もいますよ。

 

 

ヘルパンギーナの感染経路

 

 

ヘルパンギーナにならないためには、とにかく感染経路
などをしっかり把握して、対策することが必要です。

感染経路としては、飛沫感染(しゃべった時のツバ)
接触感染(感染者の便を触る、感染者と触れ合う)
が主に挙げられます。

飛沫感染などは、特に小さな子供は注意した方が良いと
言えますね。
もちろん、子供たちのオムツを替える時などに、親が
感染してしまうということもあります。

免疫力が強い大人の場合は、症状が出ないこともあるので
気付かないことがありますが、そのまま他の子供に感染
させてしまうこともあり得なくはない話です。

また、発熱している時などは、もっとも感染力が強いと
考えられているので、子供が発熱している間は、関わり方
を考えることが必要となります。

看病の仕方もそれによって変わってきますね。

 

 

ウイルスが体内に入らないと感染しないので、マスクなど
で対処するなど、色々な方法を考えておくことが必要と
なります。

大人は感染する可能性が低い一方で、大人が感染すると
子供よりも重症化してしまう症例もあるので、お子さんが
感染したら、隔離とまではいかないでも、親御さんはマスク
や手袋をして看病すべきです。

二次感染させないためには、手袋やマスクの着用による
対応が望ましいですね!

ちなみに、エンテロウィルスは通常の石鹸の手洗い
で落ちますが、アルコール消毒は効き目が弱いので
注意が必要です。

 

 

痛みのピークや画像に関して

 

 

ヘルパンギーナは口内の炎症や水疱、水膨れが症状として
現れるため、痛みを伴うことも多くなります。
特に食事の時は、食べ物を飲み込むたびに痛みが走ること
によって、食欲自体が減退してしまうこともありますね!

痛みのピークは、発症してから発熱した頃迎えるので、
その間は十分気を付けておきたいところです。

具体的には口腔内でできた水泡が破けた直後が激痛が
伴います。口を開けるとそれに伴って粘膜も動きますが
それすらも痛い場合があります。

 

 

また、固形物はもちろんのこと、水やゼリーでも口の中に
入れるのを嫌がるお子さんがいます。

口内炎は大人でも涙が出るほど痛いものなので、子供に
とっては激痛ともなります。

また、口内に炎症が発生している時は、発熱することも
多く、対応も色々と困ることが多いです。

抗ウイルス剤やワクチンがないため、症状に対しては
対症治療が必要となりますね。

なお、画像に関してはインターネットで調べると出てく
るので、そちらでチェックしてみると、症状を把握しや
すいと言えます。

こちらでも少し紹介しておきますね。

 

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出典:http://www.miyake-naika.or.jp/13_medemiru/kodomo_herupan/1.jpg

これらの画像を見て、判断してみてください。
くれぐれもヘルパンギーナには注意してくださいね!


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