英語勉強法で大学受験や高校の成績を短期間で効率よく伸ばすコツは?

大学受験で最も重要な科目といえば英語でしょう。
文系理系問わず、英語は必須科目となってますし
センター試験や二次試験での配点の比率も
大きいです。

しかし、英語を苦手とする人が多いのは事実で
受験生時代の友人で他の科目の成績はいいのに
英語で足をとられている友人が数多くいました。

なんとか大学受験の英語を短期間で伸ばす
方法はないのでしょうか?


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英語を得意科目にしよう!

 

 
英語を得意科目にすれば有利なことがあります。
それは毎回安定して、高得点を叩きだせることです。

私自身は理系なので文系の科目のことはよく
わかりませんが、数学や理科はその年の問題の
難易度によって偏差値の分布にバラツキがあります。

極端な話、数学の問題があまりに難しすぎて
平均点が100点中20点くらいだった年も
難関校の試験ではありえます。

そうなると数学では差がつかなくなるので
英語でミスをしない人が合格します。

 

 

一方、英語は年度によって偏差値分布が
ずれることはそこまでありません。

なのでよほど数学や理科が得意な人は
別として、英語ができる人は総合点が
安定します。

 

 

英語は短期間では伸びないが誰でも伸びる

 

 

よく英語の成績を短期間で伸ばすという本や情報
がたくさんありますが、ウソです。

英語の成績を伸ばすには、私は少なくとも半年
普通は一年かかると思っています。

理由として暗記科目ではないからです。
確かに、単語や文法は暗記ですが、それを
暗記したからといって、長文がスラスラよめる
ようになるわけではないからです。

しかし、英語はあくまで言語の一種なので私は
誰でもちゃんとした方法で学習すれば伸びる

思っています。

数学は才能や素質が多少は関係しますが
英語は、日本語能力が著しく欠如していない
限りはだれでも伸ばせます。

(例えば和訳をみても理解できないという
日本語レベルだと英語を学ぶのにも支障がでます。)

 

 

なぜ、英語が伸びないの?

 

 

それが間違いなく学校の授業が原因です。

私もよく高校生時代にやっていたのですが
授業で配られた長文の和訳試験当日に暗記して
当日の考査にのぞむという方法を繰り返していました。

確かに定期考査だとこの戦法は通用します。
なぜなら、試験問題の長文と、授業で学ぶ長文が
全く一緒だからです。

しかし、実際のセンター試験や二次試験は
初見の英語の長文を速読する必要があります。

もちろん和訳なんて手に入りません。

 

 

また、私はとある関東の有名新学校に
通っていましたが、そこでの英語の長文の授業の
予習は長文を和訳して、生徒一人ひとりに和訳を
指名して答えさせるという非効率極まりないやり方でした。

近年の英語は長文をいかに速く正確に読むかという
速読能力に比重が置かれています。

センター試験を見てもわかるとおり、長文読解の問題が
全体の8割を占めています。二次試験もしかりです。
長文問題の比重が一番大きいです。

なのに学校の授業は文法と長文の授業が1タイ1の
比率で組まれています。英文法を全て学べば長文読解
ができるとまでいわんばかりに。

つまり日常の授業では英語の長文にふれる機会が
圧倒的に足りない
のです。速読するにはやはりある程度
の英語長文に触れる必要はあります。
 

 

効率がよい英語の学習法は?

 

 

私自身は英語が得意科目とはいえないです。
私は2浪しており、1浪目のセンター試験の
英語の成績は、130点くらいでした。

しかし、2浪目は駿台予備校で相性のいい
先生に個別指導してもらえたので、センター試験
の成績が170点、つまり1年間で40点UPしました。

私自身は家庭教師のアルバイトをしていたことも
あり、特に生徒の英語の成績が伸びた結果は
ありませんが(数ヶ月でやめたため)今から
自分のオススメする英語学習法を紹介していきます。

 

 

大学受験の英語の学習を始めるに当たって事前に必要なこと

 

 

まず、高校受験レベルまでの英語はマスターする
ようにしてください。そうでないと、これから
話をすることが意味がなくなってしまいます。

そのレベルもマスターしていない場合は
中学レベルの参考書に立ち返って勉強してください。


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私が実際にオススメする指導法

では、私が提案する指導法を実際に
分野別にいくつか紹介します。

 

 

英単語

 

 

まず最低限のレベルとしてセンター試験レベルまでの
英単語はいますぐ、全部暗記してください。

英単語を理解できないと長文を読むスピードが
落ちますし、後で和訳を見るときもいちいち
辞書で調べないといけないので非効率的です。

私のオススメの単語集はシステム英単語です。
これは、ミニマルフレーズという文を使って
単語を暗記します。

よくある単語の暗記法として単語カードに書いて
そのままじかに暗記する、または長文で暗記する
というやりかたがありますが、非効率的です。

 

 

ペグ暗記法に基づいてシステム英単語は作られています。
ちなみにペグ暗記法とは、例えばですが、円周率を無意味な
数字の羅列として覚えるのではなくゴロ合わせで覚えた
方がイメージがついて覚えやすいというものです。

ただ、システム英単語はクセがある本なので
肌に合わない人は他の参考書でも平気です。

暗記する方法ですが、私は見ただけでは覚えられなかったので
声に出して、紙に10回ほど書いて覚えました。

紙に書くときに鉛筆だと摩擦が生じて手が疲れるので
青のボールペンを使っていました。

 

 

また単語は1日10個ずつ進めるとかではなく
1週間で100個覚えるようにしました。
1日100単語ずつ覚えていって1週間同じ単語を
繰り返し覚えます。

そのような暗記法の方が効率よく覚えられると
実証されています。

勘違いしないでほしいことは英単語を単語帳で
覚えられてからといって、実際に長文を読むときに
すぐ思い出せるようにはならない
ことです。

理由としては単語帳で覚えた単語はあくまで
インプットでしかないからです。ページの
順番で覚えただけかもしれないし、覚えた単語の
順番で記憶しただけかもしれないからです。

 

 

しかし、実際の長文で読んでいるときに単語帳で
覚えた単語の意味を思い出せないことが多々あります。
長文でも意味をすぐ思い出せるようにならないと
単語をアウトプットできているとはいえません。

最初のうちは単語帳で覚えただけの単語はうまく
長文で見かけても思い出せないことが多いと思いますが
その都度復習していけば、パット見ても意味を
思い出せるようになっていくものです。

 

 

英文法

 

 

英文法もある程度知らないと長文を読むときに
つっかえて時間がかかるので基本的な文法は
習得しておきましょう。

文法も、文法問題を解くための文法と
長文を読むための文法2種類あること注意しましょう。

一般的な高校の授業は、英文法を一通り網羅してから
長文に取り掛かりますが、はっきりいって、間接話法や
名詞、冠詞などの分野は長文を読むさいには
ほとんど使いません。

このように、長文を読む上で、必要ない文法を私は便宜上
英文法を解くための英文法と呼んでいます。

一方長文を読むための英文法とは、SVOCや節、句
、関係代名詞、分詞、5つの文型などです。

これらは長文の中でも頻繁で出てくるので
しっかり理解していないと英文を読むのは難しいでしょう。

全ての英文法を網羅してから、長文にとりかかるのは
非効率的すぎるので、長文を読むための英文法を一通り
マスターしたら、長文にとりかかりましょう。

 

 

英文読解

 

 
読むための英文法をマスターしたらさっそく英語長文
にとりかかりますが、いきなり英文を読んで理解するのは
ハードルが高いでしょう。

なので一通り英文を読んで問題を解いたあとは精読しましょう。
英語の文を1文ずつ全文和訳しましょう。そして文章を
和訳をみずにも理解できるようになったら、何回も音読しましょう。

この音読するという作業は非常に大事です。これを繰り返すことに
よって、直読直解の能力が養われます。

直読直解とは、英語を英語の語順のまま日本語に介さないで
理解することです、

英語の語順のままとは例えば

I call him tom. という文で
和訳だと私は彼をトムと呼ぶ

ですが、いちいち返ってよむと時間がかかりますし
速読することはできません。

 

 

英文を読むときは、私は呼ぶ、彼をトムと
と英語の語順のまま理解しましょう。

また、もっと熟達してくるといちいち頭の中で
英語を日本語に翻訳しなくても英語のまま理解できる
ようになります。

そこまでなれるように、精読した文章を何十回でもいいので
音読しましょう。20個くらいの長文を暗記できるくらいまで
音読すれば、自然と速読できるようになります。

英文読解のコツは精読(全文和訳して英文を1文1文訳すこと)
をしたあとに、音読して速読できるように学習していきましょう。

 

 

まずはセンター試験で160点をとれるように

 

 

センター試験は本当の学力を試していないと賛否両論
あります。特に数学や物理、化学などは2次試験と
傾向がかなり違うので、センター試験専用の学習を
する必要があります。

しかし、英語は2次試験を簡単にしたような内容であり
クセがなく良問が多い
のでまずはセンター試験で160点
とれるように目指しましょう。(発音アクセントは除く)

この点数はマーチレベルを受けるのに十分な学力を示す
点数であり、早慶レベル以上を目指すのに必要最低ライン
となります。

また、センター試験はリスニングがありますが、
リスニングは英語をそのまま理解する能力が
養われる
ので疎かにしないようにしましょう。

といっても2次試験では、私大はリスニング問題は
ほとんど出ずに、国公立しか出しませんが。

英語を武器にできると受験勉強が非常に楽です。
がんばって、得意科目にしましょう。

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