風邪の咳が息苦しい!止まらない時の治し方!

「熱も引いて鼻水も出ない、でも咳が出る」という
症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
実は、その長引く咳、他の病気になっているかも
しれません。


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肺が息苦しくなったり、咳が止まらなかったりする場合
は、もしかすると咳喘息や気管支結核になってしまって
いる可能性もあります。

しっかりと風邪は治し、健康な状態を保ちましょう。
この記事では、長引く咳の原因や治し方について紹介
していきます。

咳が長引く・止まらない!その原因は?

風邪の咳が長引く場合や止まらない場合は、他の病気の
可能性もはらんでいるかも知れません。
それらの病気について、紹介するので、気になる人は
チェックしておきましょう。

・気管支結核
風邪が治った後、2週間ほど咳が止まらないという場合
は、気管支結核になっている可能性があります。
気管支結核は、結核菌が体内に入り込んで肺結核を
引き起こしている状態のことを言います。

風邪の咳は1週間前後で治るのが一般的なので、それ
以上長引いて2週間以上経つという方は、気管支結核
を疑うことも必要ですね。

・咳喘息
咳喘息は、慢性的に咳が長引く病気のことであり、
半年から1年以上咳が慢性化することもあります。
また、喘息の前段階とも言われており、悪化すると
喘息になってしまうこともあります。

普通の喘息と同様に、気道が狭くなることで、刺激
に弱くなってしまっている状態になります。
少しのことで咳が出るようになってしまうので注意が
必要と言えるでしょう。

・マイコプラズマ
咳が3週間以上続いている場合は、感染症である
マイコプラズマの可能性が高くなってきます。
喉の痛みや咳、発熱が症状として現れ、大人の場合は
肺炎になる可能性もあります。

肺が息苦しくなることもあり、呼吸も苦しくなる場合が
あるため、十分注意しておきたい病気です。

ストレスが原因の咳

咳には、病原菌がはっきりしている場合が多いですが、
ストレスなどの精神的な理由が原因になっていることも
あります。

心因性咳嗽と言われる病気の一つで、咳喘息に似た症状
が現れることが一般的となっています。
心理学的には「不安のあらわれ」とも言われており、
現代社会において多くなっている咳の一つと言えます。


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乾いた咳が長時間続いているという方やストレスが
溜まっているという方は、こちらの病気に関しても
疑うことが必要となってきます。

肺が息苦しいと感じることもあり、それがさらなる負担
になることで、より深刻な病気や精神状態になるという
ことも考えられます。

精神的なストレスの場合は、根本的な原因を排除する
ことが必要となるため、専門の医師への相談が必要と
なることもあります。

原因が不明の咳の場合は、心療内科なども利用して
みるのも効果的な方法と言えるでしょう。

咳が1週間以上続く場合は、少なくとも違う病気を
疑った方が良いと言えます。

咳を治す方法

咳を治す方法には、いくつかの方法があります。
症状に合わせて、様々な方法を試してみましょう。

・加湿をしっかりおこなう
喉が乾燥すると、風邪をひきやすくなりますし、
喉を傷めてしまう原因となってしまいます。
咳は痰を出そうとする症状の一つでもあるので、
空気を湿らせて、気道を潤わせましょう。

・食事に気を付ける
喉を傷める食事は、咳を引き起こしてしまう原因に
なることもあります。
刺激物は避け、大根などの咳を止める効果がある
食べ物を摂取すると効果的です。

・喉を温める
喉を温めると、大椎というツボが温められて、
咳を止める作用があります。

・ハチミツを食べる
ハチミツにはフラボノイドという成分が含まれて
いることで、炎症予防や殺菌効果があります。

・ハウスダストに注意する
ホコリやダニが多い住宅では、喉に対する負担も
多くなってしまいます。
空気中に粉塵として舞ってしまうこともあるため、
ハウスダストには十分注意しましょう。

喉をしっかり保護して、咳を止めましょう。


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