梅雨の洗濯物を室内で干す対策7選!

毎年梅雨の時期になると困るのが、洗濯ですよね!
梅雨の時期はジメジメしていて、外に干しても乾かない
ということもあります。

ましてや雨なんて降っていたら、干すことすらできない
ですよね!

しかし、洗濯はしないといけないですし、梅雨の時期は
色々と部屋干しすることも多くなると思います。
「臭いけど我慢するか」と、諦めている方も多いのでは
ないでしょうか?


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生乾きのいやな臭いの原因としては、雑菌の繁殖です。
洗濯槽には雑菌がたくさん発生しています。

その、雑菌が洗濯したときに洗濯物に付着します。
洗濯物が湿ったままだと、雑菌が繁殖しやすい環境
になります。

なので、いかに早く乾かすか?というのが
梅雨の時の洗濯物を干す対策
なのです。

今回は、梅雨の洗濯物を室内で干す対策と題して、効果
的な方法を紹介していきます!
以下の方法で梅雨を乗り越えていきましょう!

 

 

1.早く乾かす

 

 

とにかく長く部屋干ししていると、その分匂いも籠って
しまいます。
部屋に一度匂いが籠ると、かなり不快感を抱いてしまう
かもしれませんよ!

早く乾かすコツとしては、除湿器や布団乾燥機を使って
乾燥しやすい状態を作ることです。

衣服の場合は部屋の湿気を排除するだけで、意外と匂い
が気にならなくなることもあります。

布団などの大型の洗濯物に関しては、布団乾燥機を使う
など工夫してみると良いですよ。

同時に換気扇やエアコンなどの除湿機能を使うなど、
使い方によってはかなり効果的になることも多いです。

とにかく部屋に湿気と匂いを籠らせてしまわないように
することが、部屋干しでの鉄則となりますね。

手間はかかりますが、最悪近くのコインランドリーなどを
使って、少しでも早く乾燥させるのがいいですね。

 

 

2.カビに注意する

 

 

室内で洗濯物を干していると、カビが発生する原因と
なってしまうことがあります。

部屋干しの臭さは、もしかしたら「カビくさい」匂いと
いうこともあるかもしれませんね!

ただでさえ梅雨の時期は湿気が籠り、室内もカビが発生
しやすくなってしまいます。
カビが広がると、実は衣服などにも繁殖することがあり
ますので、その点は十分注意しておくことが必要。

カビは湿気や暗いところが好きなので、太陽を取り入れ
るようにし、湿気が溜まらないように対策しましょう。
上記の方法と合わせて、室内から湿気を取り除くこと
なども効果的だと言えますね。

カビに関しては、専用のカビ対策洗剤などもあるので、
そちらを併用していくのも良いですね。
とにかくカビというのは、一度発生すると手強い的とな
ります。

しっかり対策するように心がけてみて下さい。

 

 

3.風呂場を活用する

 

 

風呂場というのは、もともとカビに強い素材で作られて
いることから、部屋干しする時には最適な場所
とも言え
ますね。

もちろん本来は身体を洗うところなので、洗濯物を干す
ことに使うのは梅雨の時期だけにしたいところです。
ただ、風呂場には換気扇もありますし、洗濯物を干して
換気扇を回すだけで効率的に乾かすことができます。

湿気に関しても対策できて、なおかつ匂い対策もできる
ので、かなり効果的な方法だと言えるのではないで
しょうか。

なお、風呂場で洗剤などは使わないようにし、干すこと
だけに集中しましょう。
風呂場で洗剤を使うと、身体に不調を感じることがあり
ますし、場合によっては危険なこともありますから!

風呂場は石鹸の匂いなどでごまかすこともできますし、
気分的にも楽かなと思います。
まぁ石鹸や洗剤の匂いでごまかすというのは、あまり良
い方法とは言えませんけどね。

とにかく換気扇がついているというだけで、かなり有効
な乾かしポイントだと言えますよ!

 

 

4.新聞紙で除湿する

 

 

ちょっとした裏技としては、新聞紙で除湿する方法を
使っている方もいます。
新聞紙は水分を吸収する効果があるので、洗濯物を干し
た下に敷いておくというのが効果的です。

また、丸めたものを部屋に散らばしておくだけでも効果
があると言えます。
部屋自体の湿気はもちろん、洗濯物の湿気も吸収してく
れるので、かなり効果的な方法ですね。

筆者はこの方法を試したことが無いのですが、実際に
やってみたら便利そうです。
ただ、最近は新聞を取っている方が少ないので、他から
手に入れてくることが必要となるのが難点かな。

一般の家庭で定期的に新聞を購入している人は良いです
が、一人暮らしなどの方はなかなか新聞を買うことも
ないですからね。

通勤時などに読むという方は、帰って来たら部屋にその
まま置いておくと良いですね。
少し使うところを選びそうな方法だと思いますが、便利
だとは思います。

 

 


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5.筒干しをする

 

 

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ズボンやパンツ、スカートなどの筒状になっている服に
関しては、筒干しにすると良いです。
筒干しというのは、中に空洞を作ってあげることにより
渇きを早くするという干し方ですね。

洗濯バサミが円形状に並んだハンガーなどもあるので、
そちらを利用して広げて干すこともやってみてほしい
ですね!

部屋干しの場合は、外の空気が入らないですし、何より
湿気が多いので乾燥も遅くなります。

乾燥が遅くなると、結果的に匂いも気になりますよね。
できるだけ空気に触れる面を広くすることによって、
乾燥する時間を早めるのが得策と言えます!

この方法は便利なので、皆さんも使ってみて下さい!

 

 

6.アイロンを使って乾かす

 

 

アイロンは高熱の鉄板を押し付けてシワを伸ばすもの
なので、当然洗濯物にアイロンをするとある程度渇き
ます。

もともと乾いてからアイロンをするという方が多いもの
の、生乾きの時にはアイロンで水分を飛ばしてやるとい
うのも効果的です。
当然アイロンの熱で乾燥するので、そのまま乾いてくれ
ますよ。

この方法は便利ですし、何より手間がかからず、それで
いて乾燥も早いという特典付きです!
アイロンは一般の家庭だと、必ずと言っても良いほど
あると思うので、試してみて下さい。

ただ、完全に濡れている状態でアイロンをするのは、
水分が飛んだ時に火傷する可能性があるので、利用の
歳には注意してください。

また、湿気が多い服の場合は、電気も通しやすくなる
ので、アイロンのコンセントやプラグにも注意して
くださいね!

 

 

7.蛇腹干しをする

 

 

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タオルやシーツなどは、蛇腹干しにするのがおすすめ!
蛇腹干しというのは、文字通りジグザグの蛇のように
干す方法で、空気に触れる面積を効率的に広げることが
できます。

タオルやシーツは二つに折って乾かす方が多いですが、
その方法だと完全に乾くまでに時間がかかります。
一枚布の洗濯物に関しては、蛇腹干しが効果的ですね。

ただ、一つ難点があるとすれば、場所を取るということ
ですかね。
当然蛇腹にしなくてはならないので、必要となる場所も
多くなります。

部屋が広い場合は良いですが、一人暮らしなどの時には
ちょっと大変かもしれませんね。
それでも乾くスピードは速いので、便利だと思います。

もちろん、一枚布とは言っても布団などの大型の洗濯物
に関しては、クリーニング屋に任せるのも手です。

 

 

部屋に湿気を籠らせない方法

 

 

部屋に湿気が多くなると、カビの原因にもなりますし、
部屋干しによって匂いが充満することもあります。
定期的に空気の入れ替えを行うなど、部屋に湿気が
溜まらない状態にすることが必要です。

梅雨とはいっても、稀に晴れることがありますし、
時期によっては雨が降らない日もあります。

そういう時に積極的に部屋の空気を入れ替えるなど
の方法が必要となります。

その他、除湿器なども最近は良いものが販売されて
いるので、最新の除湿器なども使ってみたいところ
ですね!

自分は冬場の暖房でオイルヒーターといって、
電気の力でオイルを循環させて、熱風を送り出す
暖房器具を使っています。

電気代は多少高くなりますが、これなら2時間ほどで
洗濯物は乾かすことができます。


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