蚊の対策で室内や寝室部屋に効果があるのは?赤ちゃんでも安全に!

夏になると厄介なのが蚊ですよね。
耳元であの嫌な音を聞くだけで、ムカムカしてくると
いう方も多いのではないでしょうか?
筆者も蚊は夏の風物詩だと思いますが、嫌いです!

今回は蚊を撃退する方法についてまとめて行きます。
今回フォーカスするのは、室内で効果がある蚊の対策に
ついてです。

 

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大人はもちろん、赤ちゃんの安全も守りながら蚊を撃退
することができる方法を紹介します!


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結構インターネット上に出回っている方法は良いものが
多く、ためになる情報もありますよ。

しかし、中にはまったく効果がない方法が紹介されてい
ることもありますので、注意してください。

 

 

1.ボウフラの発生源を抑える

 

 

蚊は飛んでいる姿が定番ですが、その成虫になる前に、
ボウフラという幼虫の時代を過ごしています。

これらのボウフラが繁殖するのは、主に水辺です。
排水溝や雨水が貯まった場所などに発生します。

つまり、そのボウフラの発生源を少なくすることで、
蚊自体の数を少なくする対策方法
があるのです。
もちろん室内にも、蚊が繁殖するポイントがあるので
注意しましょう!

鉢植えの受け皿などに水が貯まっている場合は、蚊も
ボウフラを産み付けやすいです。
そういうところには十分注意しておきましょう。

なお、どうしても捨てられない水などには、10円玉
を数枚入れておけば、ボウフラの繁殖を抑制できます。

また、ボウフラは成虫になるまで2週間前後かかるた
め、定期的に不要な水が貯まっている場所を掃除する
ことで対策できます。

 

 

2.蚊取りペットボトル

 

 

蚊取りペットボトルは、フィリピンで大活躍したグッズ
だと言われています。
簡単に手作りできて、なおかつ効果もあると言われて
いますね。

しかし、日本の気候によっては効果が薄いこともあり、
せっかく作ったのに「効果がなかった」という方もいる
のが現実です。

ただ、猛暑が予測される場合は使ってみるのも良いかも
しれませんね。

必要なものとしては、大きめのペットボトルと砂糖、水
とドライイーストです。
ペットボトルの上半分を切り、逆さにして下半分に入れ、
そこに水と砂糖とドライイーストを入れましょう。

 

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この時、ドライイーストが発酵することによって、
二酸化炭素が発生して蚊を取る効果が生まれます。

そして中に入った蚊は元に戻らず
ペットボトルの中にずっといるという方法です。

なお、ドライイーストが発酵するには、35度~40度の
気温であることが必要です。フィリピンではこの方法で
蚊を退治して伝染病の減少に一役買ったと言われています。

試しに自宅で作ってみたところ残念ながら効果は全く
ありませんでした。
日本では気温が35度以上になる
ケースはほとんどありません。

猛暑日が続く場合のみ使える方法だと言えますね。

 

 

3.蚊取り線香

 

 

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蚊を撃退するには、やはり蚊取り線香は欠かせない
アイテムの一つだと言えますね。
時代が変わっても、蚊取り線香の効果は昔から根強い
人気を誇っています。

実際蚊取り線香は安価で購入することができますし、
部屋に置いておくだけで効果があるので手軽ですよね!
それでいて、あの独特の匂いが好きという方もいるほど
です。

自分も蚊取り線香の匂いを嗅ぐと、「あぁ夏がきた」
なんて思ってしまいますね!
蚊取り線香は蚊が嫌がる匂いを発生させ、煙だけで撃退
することができる優れものです。

毎年色々な蚊取りグッズが販売されているものの、
やはり蚊取り線香の効果に関しては信頼できますよね。
今年の夏もストックを沢山用意しておくと良いですよ。

ちなみに、蚊取り線香の匂いの成分は菊から出来ているので
植物由来であり、赤ちゃんには無害<
/span>ですので安心してください。

近年は形状も色々なものが増え、長いものや太いもの、
螺旋状のものから棒状のものまであります。
用途に合わせて使い分けましょう!

 

 

4.蚊取りグッズ

 

 

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近年は色々な蚊取りグッズが販売されています。
コンセントに繋ぐリキッド式のものから、乾電池で動く
ファン式のものもありますね。

基本的にこれらのグッズは、当然効果があるものもあり
ます、そうでないものもあります。
実際に使ってみて、その効果を実感してみると良いの
ではないでしょうか!

これに関しては個人的な見解もあり、「効果があった」
という方もいれば「効果なんてなかったよ」という方も
いるわけです。

個人的な好みや主観によって感想も変わってくるのが、
残念なところかもしれませんね。

もちろん、グッズを設置するようになってから変わった
と感じる方もいるので、試しにおいて見るのも良いかも
しれませんね。

ただ、スイッチを切り忘れることもあるので、気を配る
ことが必要となります。
また、就寝中は音が気になって眠れないという方もいる
かもしれません。

使いどころが若干難しいですね!
まずは使ってみて判断するのが良いかも。

やはり、近年のトレンドはベープマットのように
匂いを発生するものではなく、無香料で液体のボトルを
取り替えるだけで、長時間蚊よけとして使えるアースノーマット
が人気なようです。

 

 

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5.蚊取りスプレー

 

 

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最近人気なのが蚊取りスプレーですね。
身体に吹き付ける虫よけスプレーとは別に、室内に散布
させるスプレーが登場しています。

部屋にスプレーを充満させることによって、蚊を撃退
することができる優れものです。

好き嫌いは別れるものの、赤ちゃんにも安全ですし、
何より目で追うことが難しい蚊を退治できます。

また、他のグッズとは異なり、部屋の広さや間取りを
考慮して散布できるのも嬉しいところです。

設置の自由度も高いですし、他のグッズに比べて融通が
利くのも嬉しいかも!

もちろん価格も手ごろで手に入れることができるので、
今年の夏はスプレーを導入してみるのも良いですよ!
電気を使わないし、経済的にも良いかもしれませんね!

ワンプッシュ蚊とりスプレーは、1プッシュするだけで
10時間ほど、ある程度の広さの空間には蚊を寄せ付けない
効果があり、200回も使用できて電気も必要ないので
経済的と評判です。

 

 

6.ハーブ

 

 

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ハーブも蚊が嫌いな匂いとして有名ですよね。
ゼラニウムなどのハーブは、蚊を除ける草とも言われて
いて、蚊が嫌がる香りを放ってくれます。

「それって人が嗅いでも嫌な匂いなんじゃない?」と
いう声が聞こえてくるのもわかります。
しかし、ゼラニウムなどのハーブは匂いも爽やかなので
人間にとって有害なことは何もありません。

手入れも日の当たる場所に置いて、水を定期的にあげる
だけなので、特に難しいことはありません。
夏に備えて育てておくというのも良いかもしれません!
もちろん観葉植物としても・・・まぁ良いですね!

万が一ハーブが育てられない場合は、アロマオイルなど
も効果的だと言われています。

ラベンダーやローズマリー、ユーカリやレモングラスな
どもあって、蚊を撃退しながら部屋も良い匂いにでき
ますね!

7.蚊帳を設置する

夜眠っている間に対策するのは難しいですよね。
いくら対策したとしても、気付いたら耳元でブーンと
いう嫌な音が聞こえてくることもあるかもしれない!
そんな時は蚊帳を使ってみると良いです。

 

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近年は折り畳み式の物もあるので、設置も簡単。
赤ちゃんなども守ってくれるし、大人も守ってくれる
効果があります。

蚊帳は寝ている間もずっと守ってくれるので、対策が
難しい夜にも効果的だと言えます。
ただ、一つ注意しておきたいのは、蚊帳を開ける時に
関してですね。

蚊というのは、少しの隙間があれば入ってくるので、
蚊帳を開け閉めする時には十分注意しましょう。
特に赤ちゃんの様子を見に来た時に蚊帳が開けてしまう
なんてこともありますからね。

 

 

赤ちゃんの蚊の対策は?

 

 

基本的に、赤ちゃんは、大人よりも体温が高く
呼吸数も多いので蚊にさされやすくなってしまいます。

蚊は温度が高いところ、二酸化炭素に引き寄せられる性質を
持っています。しかし、赤ちゃんに対して蚊とりスプレーを
使用していいのか不安になりますよね?

赤ちゃんに対してしてはいけない蚊よけ対策としては
肌につけて、蚊を寄せ付けなくするタイプのスプレーです。

このタイプのスプレーは、ディートという成分が
含まれていて、これが、蚊につくと、蚊は温度や二酸化炭素を
探知できなくなり、人間の皮膚に止まっても、血を吸う対象と
判断しなくなり、そのままどこかに飛んでいってしまいます。

ディートは1歳未満の赤ちゃんや幼児に対しては使用禁止です。

また、ワンプッシュスプレーは、部屋に使用してから10分
経過するまでは赤ちゃんを部屋に入れないようにしましょう。

やはり赤ちゃんに対しては蚊取り線香のような匂いで
蚊をよせつけないタイプのものが一番安全
です。

火傷にならないように、赤ちゃんの手の届かない範囲に
置くようにしましょう。

 

蚊を見つけたら退治する

 

稀に「蚊は放っておいたらどこかに行くだろ」という
方がいます。
しかし、蚊の行動範囲は生まれてから10m~30mの範囲
内だと言われています。

つまり、一度生まれたらその近辺で活動を続けるという
ことですね。
退治しないと増えて行くので、気が付いたら退治して
行きましょう。

また、蚊は3階以上の高さまで飛行しないので
本当に蚊に悩まされている人は高層マンションに
住むことをオススメします。

もちろん、それだけでは根本的な解決にならないので、
まずはボウフラを発生させないことも視野に入れて、
色々と対策をしてみましょう。

ボウフラさえ発生しなければ、蚊になることはないはず
です!


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