短い時間で朝まで熟睡する方法9選!

なかなか眠れないことってありますよね。
自分の場合は考え事をしていて眠れなくなるなんてこと
もしばしばあります。

そんな時、布団に入っても脳がギンギンに冴えていて、
全然眠れないんですよね!


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中には家にいる高齢者が夜に眠れなくて困っているとい
う方もいますし、赤ちゃんが眠ってくれなくて困るとい
う方もいます。

眠りに関しては、結構悩みも多いですよね。

夏になると暑くて眠れないし、冬になると寒くて眠れな
いなんてこともあり、人間って本当に弱い生き物だなと
思うこともしばしば・・・。

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そんなこともあり、今回は短い時間の対策で、朝まで
ぐっすり熟睡する方法を紹介します。

NHKなどでも色々と方法が紹介されていたので、その
時の知識もまとめていきますね!

 

 

1.寝る前にスマホやパソコンは禁止

 

 

パソコンやスマホというのはブルーライトを放っています。
その光が目から入ることによって、脳は刺激だと錯覚し
てしまいます。

そうなると、当然脳が刺激を受けてしまって、眠れなく
なるわけです。
寝る前の30分~1時間は、スマホもパソコンも使わない
ことをおすすめします。

どうしても使わなくてはならない場合以外は、使うのは
避けておきましょうね!
毎日これを繰り返すだけでも、熟睡できるようになると
言われています。

実際に自分も試してみたのですが、確かに効果があった
と感じていますよ。
そもそも目の疲れなどが軽減されたなと感じますね。

寝る直前にスマホをしていた人の7割ほどが
睡眠障害の可能性がある
とのデータもあります。

最近はスマホで、ついゲームしてしまう方も多いので、
眠る前は読書をするなど、目から刺激を与えないことが
重要となりますよ!

 

 

2.シャワーではなくお風呂

 

 

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シャワーに関しては、身体を綺麗にすることができる
一方で、リラックスするのは難しいです。

睡眠に入る2時間前までに、お風呂でお湯につかること
が大切だと言えますね。

基本的にシャワーだと身体を冷やしてしまうことにも
なり、あまり効果的な方法だとは言えません。
38℃~40℃の少し温めのお湯で、身体をリラックスさせ
ましょう。

お湯に入っている時間としては、15分程度を目安にし、
ちょうど身体がリラックスした状態で上がるようにする
ことが大切です。

長く入りすぎたり、熱いお湯だと体温が上昇しすぎて
しまい、逆に目が覚めてしまうので注意しましょう。

お風呂から上がった後は、すぐに身体を拭き、暖かい服
に着替えることをおすすめします。

就寝する数時間まえにお風呂に入り体温を上げて
湯冷めによって体温が下がる、この体温変化が
熟睡のコツ
といわれています。

 

 

3.ツボ押しやマッサージ

 

人間の身体にはツボというものがあり、それぞれ刺激
することによって、リラックス効果を生み出すことが
できます。

当然、人間の身体への直接的なマッサージとなるので、
その効果はとても大きくなります。
マッサージに関しては、特に自分が良いと思うもので
あれば何でも良いです。

とにかく癒しのために身体をほぐして、コリを解消する
ことが必要となります。

 

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場合によっては、人にやってもらった方が効果的なこと
もあるので、その点は自分で判断してください。

近くにマッサージ店などがある場合は、そちらを利用
するというのも良いかもしれませんね。
やはりプロのマッサージというのはリラックス効果も
大きいので、当然安眠効果も強くなります。

不眠症になると身体も心も疲れてしまうので、気分転換
という意味でマッサージを利用することも有効です。
ツボに関しても、本格的なツボ押しを体験しておくと、
その効果は大きいでしょう。

費用が掛かってしまうので、その点だけは考慮したい
ところですね!

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4.リラックスできる音楽

 

 

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自分が一番リラックスできる音楽というのがありますよ
ね!筆者はたくさんあります!

そういう音楽を聞く方法も効果的だと言えます。
なお、音楽はロックなどの激しい曲のものではなく、
バラード系のゆったりとした音楽がおすすめです。

もちろんクラシックなども効果的ですね。
自分はクラシックなどは趣味ではないので聞きませ
んが、眠れない時には効果も大きいと言われています。

また、歌詞がある日本の歌だと頭が逆に冴えてしまうの
で、基本的には歌詞のない音楽が良いですね。

近年は安眠用の音楽もあるので、それらを聞きながら
布団に入ってみると良いかもしれませんね。

脳がリラックスしている状態、α波が出ている状態
を保つことが熟睡のコツですが適している音楽を
聞くとα波が現れることが証明されています。

その他、近年はカエルや鈴虫の鳴き声など、自然音と
呼ばれる音楽も効果的だと言われています。

スマホのアプリなどにもありますし、動画サイトにも
アップされていることが多いですよ。

 

 

5.アロマでリラックス

 

 

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自分の好きな香りのアロマを焚くことによって、心を
リラックス状態にすることができます。
眠れない時は、とにかく頭が冴えてしまうことも多く、
なかなか眠れないこともありますよね。

そんな時はアロマで脳をリラックスさせましょう!
脳というのは常に活動していて、眠る前にもちょっとし
た刺激によって目覚めてしまいます。

アロマは近年どこでも買えますし、通販で良いものを
取り寄せることもできますね。
価格も数百円から数千円で購入できるものが多く、
特に負担になるということはないはずです。

お気に入りのアロマを見つけると、それが不眠症解消の
きっかけになるかもしれません。
一度眠れるようになると、アロマが睡眠のスイッチに
なるかもしれませんよ。

アロマポットを使いながら寝てしまうと火事になる
危険性もあるので、枕元にアロマオイルを染みこませた
ティッシュやハンカチをおいて置くくらいがオススメです。

 

 

6.ホットミルクやココア

 

 

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ホットミルクやココアには、身体を温めてくれる効果の
他に、リラックス効果も与えてくれます。
最近は、うつ病などの精神疾患にも良いとされており、
その効果は信用できるものとなっています。

何より身体が温まることによって眠気を誘発できます
し、胃袋に何か入ることによって満たされることにも
繋がります。

食後に飲んでも良いですし、眠る1時間前くらいに
飲むのも良いと言えます。
もちろん簡単に作れますし、すぐに飲めるというのが
メリットとも言えますね。

ホットミルクには、精神をリラックスさせる効果がある
ので、眠れない時に飲んでみてはいかがでしょうか?
筆者も眠れない時は結構ホットミルクを飲んでいます!

やっぱり暖かいものは心を落ち着かせてくれますよ。

 

 

7.ストレッチ

 

 

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眠れない原因の一つがストレスや疲労です。
「身体が疲れているのなら眠れるんじゃない?」という
方もいますが、眠れることと熟睡できることは意味が
違ってきます。

バタンキューと眠る人とリラックスして眠れる人の場合、
後者の方が疲れを取る効果が大きいです。
逆にそこまでヘトヘトになるくらい活動していると、
他の病気になってしまうリスクも高くなります。

ストレスが溜まりすぎると脳内にも影響が出ますし、
身体にも悪影響がでてきますからね。

それらを解消してくれるのが、ストレッチです。
一日頑張ってくれた首や腕、腰や足を伸ばすことにより
リラックス効果を得ることができます。
疲れも取れて、一石二鳥だと言えますね!

もちろん本格的なストレッチをしなくても良いです。
疲れている部位を伸ばして癒すだけでも、眠れない時
には効果的です。

 

 

8.寝る前の暴食や飲酒は避ける

 

 

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寝る直前に食事を取ると、消化活動を胃がしてしまい、
熟睡できない原因になります。また、翌朝の胃もたれや
胸焼けの原因になります。

就寝の2~3時間前から食事は一切とらないように
しましょう。

また、飲酒はストレスを低下させる効果もありますが
交感神経が優位となり、浅い睡眠の原因となります。

就寝時間3時間前からは、飲酒しないようにしましょう。

 

 

9.グリシンを摂取する

 

 

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アミノ酸の一種であるグリシンを摂取すると
睡眠の質が深くなるといわれています。

就寝前に摂取するのが一番効果的ですが
食事から摂取すると、熟睡を妨げる原因に
なるので、サプリメントからとるようにしましょう。

快適な睡眠を手にいれましょう

 

 

人間にとって睡眠は必要不可欠なものです。
しかし、現代人は睡眠時間がなかなか確保できていない
ということも多いです。

本来ゆっくり寝たくても眠れない方もいますし、仕事の
悩みがあって眠れないという方も多いです。
その他、生活習慣的に眠れない人もいますし、毎日の
ストレスや不安で眠れない方もいます。

上記で紹介した方法が全てとは言いませんが、どれか
一つでも実践してみると、眠れるようになるかもしれ
ません!

まずは色々と試してみてくださいね。


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