お酒を飲む前にしておくべき予防対策8選!

忘年会に新年会、送別会に歓迎会・・・。

大人になると飲む機会が増えて、「そろそろ肝臓が限界
だよ」なんて思っている人も多いのではないですか?

自分もアルコール類は好きですが、なかなか連続で飲む
となるとキツイです。

特に辛いのが二日酔いになってしまった時ですよね。
社会人だと翌日に仕事があれば響きますし、休みだった
としても午前中を寝て過ごしてしまうなんてこともあり
ますからね。


スポンサードリンク


そうなってしまうと、せっかく体調が万全でも身体が
全然付いてこないなんてことがありますよね!
そういう時に限って「もっと考えて飲めば良かった」
なんて言うものです。

 

WS000004

 

>お酒を飲む前にしっかり対策しておけば、二日酔いにも
なりにくくできますし、お酒で体調不良になることも
予防できます。

今回はそんな方法をまとめていきますね!

 

 

1.空腹時に飲まないこと

 

 

WS000005

 

まず一番効果がある方法と言えば、空腹を避けること。
理由としては、アルコールの体内への吸収速度が速く
なり、酔いやすくなるから
です。

お酒を飲むと、当然アルコールが体内に入ってくるわけ
ですが、そのアルコールを分解するためには肝臓の働き
が必要不可欠となります。

また、何も食べない状態でお酒を飲むと、当然胃袋にも
負担をかけてしまいます。
肝臓と胃袋へのダブルパンチによって、体内はもう大変
なことになってしまうわけです。

働いた後は「とりあえずビール」なんて言いたいもので
すが、できれば何か食べてから飲むようにして下さい。

そうすれば、ある程度二日酔いや体調不良を避けること
ができます。
何か胃袋に入れておくだけで、アルコールの吸収速度が
遅くなり、体調が悪くなることも避けられます。

 

 

2.牛乳を飲むこと

 

 
WS000007

よくお酒を飲む前には「牛乳を飲め」なんて言われます
よね。
もちろん牛乳には脂肪も含まれていますし、胃袋に膜を
張ることができると考えられます。

しかし、牛乳は現在ではあまり有効ではないことが
わかっています。

胃袋に膜ができると言いますが、実はお酒を飲むことに
よって、その膜が流されてしまうわけです。

そりゃそうですよね!粘着性のある飲みものではない
ですし、そもそも胃袋に長時間膜を張るなんてことはで
きないわけです。

ただ、牛乳は胃のムカつきを抑える効果や体調を整える
効果があるので、酔って気持ち悪くなってから飲むと
効果を得られることがあります。

もちろん飲む前に牛乳を飲んでも、少しだけ効果がある
かもしれませんね!では、なぜ牛乳を飲むことが二日酔い防止
になると広まったのでしょうか?

これは、昔は高脂肪を含む飲み物食べ物が牛乳くらいしか
なかったからです。今は牛乳よりも高脂肪の食べものや
飲み物がたくさんあるので、そちらの方が有効です。

 

 

3.ウコンを飲むこと

 

 

WS000008

 

ウコンは滋養強壮にも効果があるし、何と言っても酔い
止め効果があると言われています。

クルクミンという成分がアルコールの分解を
促進してくれます。

飲むドリンクとしてウコン製品も販売されていますし、
その効果については大きいと言って良いですね。

ウコンの成分であるクルクミンが肝臓の働きを改善する
効果があるので、飲めば効果は出てくるはずです。

ただ、効果が現れるまで、多少時間がかかるので
事前に前もって飲んでおくことをオススメします。

「ウコンの力」などの商品も出ていることですし、
飲む前に試してみると良いかもしれませんよ!

筆者もアルコール類がそこまで得意ではないので、飲む
時にはウコンを飲むことがあります。
これに関してはすごく効果がると思いますね。

単純に使ってみての感想となりますが、今は飲みやすい
ものも増えているから使う価値はあると思います。

価格に関しても手ごろですし、何より飲む前にパパッと
飲めてしまうのが良いですね。
お酒が苦手という方や酔いやすいという方は、是非飲む
ことをおすすめします!

もちろん製品によっては体質によって合わないことも
あるかもしれないので、注意してください。

黒コショウに含まれるピペリンという成分を
一緒に摂取すれば、クルクミンの効果が
20倍高まる
といわれています。

実はウコンってショウガ科の植物なんです。
そう考えたら、なんか健康にも良さそうですよね!

 


スポンサードリンク


4.ヨーグルトを食べること

 

 

WS000009

 

ヨーグルトには整腸作用があり、体内の不純物を体外に
排出する働きがあります。
お酒を飲むと、色々な油っこいものも食べますし、お腹
の中でごちゃ混ぜになってしまうこともありますよね。

そうなると、胃袋はもとい肝臓や大腸も負担がのしかか
ります。

ヨーグルト自体が乳製品なので牛乳と同じ効果があります。
ヨーグルトが含まれたカクテルもあるので、飲み会の
最中にも有効です。

いくらお酒に強いとはいっても、体調が優れていないと
肝臓の活動も悪化します。
体調が悪い時はいつもより飲めないことも多いですから
ね。

しかし、多くの男性はそれに気づかずに飲んでしまう
ため、後から二日酔いになってしまうわけです。
ヨーグルトだけではなく、他の体調を整える食べ物も
食べてみてはいかがでしょうか?

 

 

5.ヘパリーゼを飲むこと

 

 
WS000010

 

ゼリア新薬の商品として販売されているのが、こちら。
哺乳類の動物の肝臓から作られた肝臓水解物を配合した
もので、肝臓の働きを助けてくれます。

お酒を飲むと肝臓への負担が大きくなるので、飲む前に
飲んでおくだけで効果があります。

こちらに関してはコンビニやスーパーで買えることも
あるので、「今日はヤバそうだな」と思った時に飲む
のも良いかもしれませんね。

筆者はもっぱらウコン派ですが、ヘパリーゼも最近人気
になっているということで、ちょっと気になる!
次飲む時は試してみようかなと思います。

実際、インターネット上の評価を見てみると、効果を
実感している人も多いようです。

 

 

6.飲む胃腸薬を利用すること

 

 
WS000011

 

飲む胃腸薬は色々と種類が豊富ですし、お酒を飲む前に
飲んでおけば効果もありますよ。

「実際に飲んで効果はあるの?」という方もいますが、
結構効果はあると思います。

飲むタイミングの10分ほど前に服用することで
胃を保護する役割の粘膜分泌を活発にします。

そもそも胃腸を整えることができるので、暴飲暴食をし
がちな飲み会では活躍してくれると思います。
食べては飲んで、飲んでは食べてを繰り返す飲み会では
心強い味方になってくれるはずです。

また、飲む胃腸薬に関しては、お酒を飲んで気持ち
悪くなった後にも効果があります。
胃のムカつきや不調を治してくれるし、飲んだ後の
下痢なども改善してくれる効果があります。

ただ、お酒に関しては肝臓の働きが重要となるので、
薬を飲むなら肝臓を守るべきかなとも思います。
普段からお酒を飲んでいる方は、肝臓が疲弊している
こともあるので注意しましょう。

また、お酒を飲みすぎた翌日、胃が荒れて食べ物が
食べられないほど、吐き気をするときにも胃腸薬は
有効です。
胃の修復をしてくれます。

胃腸薬の種類によっては、お酒と同時に服用しては
いけないものもあるので注意しましょう。

H2ブロッカーと呼ばれるタイプの胃薬は
悪酔いを促進させてしまいます。

 

 

7.シジミを食べること

 

 
WS000012

 

シジミにはオルニチンという肝臓の働きを助ける効果が
あります。
よく「飲んだ後はシジミの味噌汁が良いよ」なんて言う
方がいますよね。

それに関しては、間違いではないのです。
シジミにはオルニチンが豊富に含まれているので、飲む
前に食べておくことで効果を得ることもできます。
もちろん飲んだ後にも効果がありますね。

気持ち悪くなってしまった時には、シジミの味噌汁を
飲むことで改善させることもあります。肝臓の解毒
作用があるので二日酔いを早く治す効果もあります。

上手に使って行けば、こちらも大きな効果を発揮して
暮れます。

もちろん、飲み過ぎてしまった時には効果が薄いことも
あるので、そもそも飲み過ぎに注意しましょう。

無理して飲んでも良いことはないですし、当然部下や
後輩に無理矢理飲ませることは止めましょうね!

 

 

8.タンパク質や脂肪を摂取する

 

 
WS000013

 

二日酔いの予防対策として効果があるのは実は脂肪です。
ヨーロッパでは、スプーン1杯のオリーブ油
ロシアではバターを飲酒前に口に入れるのが習慣と
なっています。

これにより、アルコールが胃から吸収されるのが
マイルドになります。

ドレッシングにも油分は多く含まれているので
サラダを注文したときにはドレッシングを多めに
かけて注文しましょう。

太るから嫌だという人はタンパク質でも効果があります。
自分は、飲み会の1時間ほど前にプロテインを牛乳に
溶かして飲んだところ、その日はいつもより悪酔い
せずにすみました。

 

 

節度を持って楽しく飲もう

 

 

お酒は楽しく飲むものなので、節度を守って飲むことを
心掛けましょうね。
そうすれば、身体に負担をかけることなく飲み会も
乗り越えていけるのではないでしょうか?


スポンサードリンク


関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ