しもやけの薬で皮膚科病院の処方と市販の違い!ステロイドやゲンタシンは?

しもやけの薬はたくさんあって、どれを使えば良いか
わからないという方も多いのではないでしょうか?
市販されているものもたくさんありますし、病院で
処方されるものもたくさんありますね。

そこで、この記事では病院で処方されるものと市販
されているものの違いを説明していきます。
どちらの方が効くのかについても触れるので、どちらか
迷っているという方も読んでみて下さい。


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また、ステロイドについても紹介するので、そちらも
気になっている人は

チェックしてお

くと便利です。
後は予防と対策が重要だと言えますね。

まずは病院で処方されるということ
薬局で市販薬を購入するということの
メリットデメリットをそれぞれ書いていきます。

 

皮膚科病院の処方薬の特徴

 

しもやけは、皮膚科病院に行けば診察してもらうことが
できます。
処方薬の場合は、患者にとって最適なものを処方して
貰うことができるので、その効果も大きいです。

 

・病院という安心感

市販されている薬の中には、あまり有名ではないものも
あります。
しかし、病院で処方されるものは、医師が診察した結果
処方されたものなので、安心があります。

 

・症状に合わせた薬の提供

皮膚科病院で処方される薬は、実際に医師が診察し、
その判断のもとで提供されるのが一般的です。
つまり、症状に合わせたものを確実に提供できる
というメリットがあります。

しもやけとはいっても、症状が異なることも多く、
人によって訴える症状が違うこともあります。
だからこそ、医師が診察して処方してくれる薬は
効果がしっかり出てくるということです。

 

・病院でも市販の薬が提供されることもある

ここで一つ注意しておきたいのが、病院で提供される
処方薬の中には、市販されているものが入っている
こともあります。

つまり、病院に行けば全て解決ということではない
ということも知っておきましょう。

 

薬局などの市販薬の特徴

 

しもやけ程度の皮膚の症状であれば、市販薬で十分な
ものも多いです。
ただ、市販薬の場合は「誰でも使えるように」と開発
されているため、効果が若干低いことがあります。

 

・誰でもすぐ簡単に購入できる

市販薬の良い点としては、誰でも簡単に購入する
ことができるということです。
薬局やドラッグストアにいけば、しもやけに効果的な
薬が販売されています。

病院は待ち時間が多いのがデメリットですが
市販薬なら待たずにすぐに購入できます。

 


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・効果の調整

風邪薬などもそうですが、市販薬は誰でも使えるように
効果が調整されています。
そのため、市販薬だけの場合は効果が薄くなってしまう
ということもあります。

 

・薬剤師に相談してみる

市販薬を購入される時は、薬剤師に相談してみるのが
効果的な購入方法と言えます。

自分の症状を伝え、よく効く薬はどれか聞いてみると、
最適なものを選んでくれます。

薬剤師は薬局やドラッグストアに在籍していることも
多いので、店員の方に聞いてみるのも良いです。

また、実際に販売している薬剤師の方であれば、
どの様なものが効果的なのかを知っているので、
信用して購入してみましょう。

 

 

どちらが効く?

 

 

皮膚科病院の処方薬と市販薬とでは、どちらの方が
効果的なのか知りたいという方も多いです。
基本的に効くのは病院で処方される薬の方です。
なぜなら、病院では患者に合わせて処方するからです。

また病院のものは、最先端の薬が置いてあることも
多く、効果的な薬が置いてあることも多いです。
だからこそ、病院の方が効果的と言えるでしょう。

ただ、軽症のしもやけであれば、治療さえしっかり
おこなえば自力で治すこともできます。

薬も必要なしに自宅で気軽に治療できる方法として
温冷浴があります。
お湯を冷たい水を用意して、足を温めるたり冷やしたり
することを繰り返します。

市販薬の中にはスイッチOTCといわれる
病院で処方される薬と同レベルの成分が入っている
薬もあります。

では具体的にどのようなしもやけに対しての
薬を入手できるかそれぞれ調べていきます。


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病院での処方薬は?

 

・漢方薬

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当帰四逆加呉茱萸生姜湯や温経湯、四物湯という
種類が処方されることが多いようです。

冷え性に効いて体内の血の巡りを良くする効果が
あります。漢方薬の魅力としては即効性はありませんが
副作用がなく、西洋医学では効果がなかったような
病気の症状にも効果があるということです。

 

・ユベラ軟膏・ユベラ錠

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これは、ビタミンEが配合されている軟膏や
錠剤です。市販薬よりも配合濃度が高くなっている
ので当然ですが効果も高くなっています。

しかし、ビタミンEサプリメントは個人輸入すれば
高容量の物を入手できるので病院にいかなくても
平気です。

 

・ヒルドイド

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これらは血行を促進するヘパリン類似物質が
主成分として配合されています。

血行を促進したり保湿効果があります。
しもやけの場合はひびやあかぎれも同時に症状
として起きている場合が多いので兼用としても
便利です。

口コミで評判だったヘパリンz軟膏は2013年
に発売中止となってしまったようです。

 

・カルナクリン錠

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血管を拡張させて、血流を良くします。
冷えやめまい、高血圧、メニエール症候群
の治療薬として使われます。

 

・ステロイド剤

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これはしもやけの血行不良を改善するという意味合い
ではなく、しもやけの症状の一つであるかゆみに
よって皮膚をかきむしって皮膚がただれた場合に
塗ります。

顔と違い、しもやけは手足に出るので強めの
ステロイド剤が処方されるケースが多いようです。

また、かきむしった患部が化膿している場合は
抗生物質を配合したゲンタシン軟膏が処方されます。

 

 

しもやけの市販薬は?

 

・ユースキンa

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ひび、あかぎれ、しもやけに効果があります。
血流を改善する成分のビタミンE、消炎成分の
グリチルレチン酸とdl-カンフルが配合されています。

 

・オロナイン

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血行を促進するのではなくしもやけの患部の
炎症を抑えるという意味で使用します。
効果は薄いです。

 

・ベルクリーン軟膏

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トウガラシチンキが血行促進効果があります。
クロタミトンがかゆみを抑制します。

他の市販の軟膏では効果が無かったが
このベルクリーンを塗ったら一晩で治った
即効性があると定評がある軟膏です。

 

しもやけになる人は体質や遺伝も
関係しているといわれています。

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