箱根駅伝2016の注目選手は?往路復路別に紹介!5区の山の神は?

箱根駅伝注目選手ベストセブンみて見た!

いよいよ近づいてきました、箱根駅伝ですがここで
べたですが注目選手を見ていきましょう!
今年は誰がどこを走るかは不明ですが
往路復路で予想していってみましょう。


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往路

1、青山学院大学 神野大地(4年)

2015年の箱根では、山登りの5区を走り、
スピード感のある走りを見せてくれた新山の神!
青山学院大学のキャプテン
神野大地選手。「かみの」と読みますので山の神ですね!
(かんの、じんのではないですよ)

青山学院大学では前回大会に出場した
選手が8名も残っているというのも強みでしょうね。

ちなみに、苗字の読み方も「じんの」ではなく
「かみの」なので、まさに
「山の神野(かみの)大地」ですね!

仲間の一色恭志(3年)
小椋裕介(4年)、久保田和真(3年)も見逃せませんよ!

往路

2、東洋大学 服部勇馬(4年)
服部勇馬(4年)は、去年花の2区を走り、
区間賞を獲得したツワモノです。
東洋大学が、王座を奪還するための
絶対条件として弟の服部弾馬(3年)との
快走が必要でしょうね。

復路

3、東洋大学 服部弾馬(3年)
そして、勇馬の弟・服部弾馬にも注目。

2015年の箱根では駒澤のエースである
西山雄介と7区で激しいデッドヒートを
繰り広げた粘り強い弟君です!
最終的には西山雄介に振り切られて
2016年の箱根駅伝でも、リベンジ対決があるかもしれませんよ!

往路

4、駒澤大学 馬場翔太(4年)

2015年の箱根駅伝では、優勝争い真っ只中の
5区で、低体温症により、泣く泣く
V争いから脱落。今年の箱根にかける思いは、
誰よりも強いはず!2016年の箱根では部員の思いや
自分に勝つことを目標に
悔いのない走りを、するはずですね!

復路

5.西山雄介(駒澤大学・3年)
駒澤大学の西山雄介は、2014年2015年と2年連続で
7区を走りました。そして因縁の対決というか・・若手同士で
2年連続で、服部弾馬とデッドヒートを
繰り広げました。2014年は服部弾馬が勝ち、2015年はこの
西山雄介が勝利してますね。


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この二人同じ年でおなじ区・・・・
もしかしたら走る場所が変わるにしても!
出来れば同じくを走ってもらって勝負をしてもらいたいところ。
3年だから来年もあるから!と思っていたらダメですし
白黒つけてもらいたいですね!

往路
6.横手健(明治大学 4年)

箱根のデビューでは1年時に自身で
「情けない走り」と振り返った8区区間9位。

2年時も箱根で5区、区間19位となってしまったんです。

優勝を狙った3年時は全日本5区区間賞を獲得しMVP。
しかし箱根ではケガで本来の実力が出せず。
のエース級の選手が大会に間に合わなかったり、
万全の状態でないことはここで勝負が決まることもありえます。

横手選手の復活は誰もが望んでいるところ。
その為に箱根駅伝までの残り期間、しっかりと回復を期待したいですね。
本人も

「箱根では2区を走りたい。前回
、区間賞の服部勇馬と同じくらいを目指します」

と4位の明治が前回以上に躍進するためには、横手選手の
走りが必要不可欠。

最後の箱根はキャプテンとして全身全霊でぶつかってくるはずです!

 

復路
7.柳 利幸(早稲田大学 4年)

13年は8区を14位、14年は7区を5位、15年は9区を4位と
じわじわ十荷を揚げてきている柳選手。

最後の箱根は有終の美を飾りたいと言っているだけに
気合いは十分です。1万メートル自己ベスト記録:28分48秒50 と
なかなかなだけに、今年のダークホースになる可能性あり。
復路はチーム力がものをいいますが、劇的に
当日に走る区が変わることもありますが、
柳選手の場合は後半組でしょうね。

最後の箱根に本人も納得の行くフィナーレを上げていきたいと
言う気持ちがあるようですので
気合いは十分!優勝候補の学校に絡んでくると面白いですね。

駒大、東洋大、明治大、早稲田大を筆頭に、
優勝を狙うその他4位以下のシード校、先日予選会を
勝ち上がり箱根駅伝本戦出場を決めた10校、
まだまだ目が離せませんし、予想しないドラマやヒーローが生まれる
可能性があります!

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ぜひとも注目選手だけでなく、全部の区の走りに期待したい
ものですよね!

果たして、どの大学が箱根駅伝2016で優勝するのか、
今から非常に楽しみです。


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