箱根駅伝2016コース詳細や通過時間や5区の高低差は?往路のポイントは?

 

箱根駅伝を楽しむためのコース!往路と復路は?

箱根駅伝は2日間にわたって、往路と復路、

それぞれ5区づつ分かれています。


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1区 21.3km
2区 23.1km
3区 21.4km
4区 18.5km
5区 23.2km
6区 20.8km
7区 21.3km
8区 21.4km
9区 23.1km
10区 23.0km

往路が1から5区まで
復路が6から10区までです。

中継所はいくつかありまして、
大手町の読売新聞社前のスタートで
鶴見の中継所、戸塚中継所、平塚中継所、
小田原中継所、ですね。

往路復路で最も短い区間は、4区の18.5㎞で、
最も長いのは山登りの5区ですね!

前半の4区までは、高低差が少ないこともあり、
スピードを競うランナーたちが集結します。

そして次の5区が、名物箱根駅伝のエースが集う、
800mほどの山登りがある、高低差を持つ区です。
ここで爆走する選手がいると「山の神」とされるわけですね!
過去に歴代の「山の神」とされる人物では、

初代・柏原竜二選手、二代目・今井正人選手
そして三代目・神野大地選手が現役で今年2016年の箱根で注目されています。
厳しい高低差のある区をどう走るか、が往路優勝にはかかっているのです。

コースとしては、比較しますと
平坦な道とされる1区と7区、ゆるやかな上り坂の2区となります。
下り坂中心の6区と9区も意外と普通で行けば、
膝が笑ってしまいそうな下り坂ですが、毎年名勝負が繰り広げられます。

高低差だけを見ると、
やはり山登りというのにふさわしい5区が高く、
ここは重要な選手を持ってくることが各校多いのです。

往路のコース通過時間と見どころポイントはここ!

 

コースの通過時間を各区からカンタンにまとめてみました。
まずは往路。

1区では21.3kmで、区間記録は東海大学の佐藤の1時間01分06秒。
スタートは東京大手町の読売新聞東京本社の
ビル前からゴールは鶴見の中継所までです。

平たんで比較的スピードが付くコースです。
六郷橋付近でのスパートで最後の鶴見中継所での
タスキ渡しが変わってきますね。

予定通過時間は

朝8:00スタート 読売新聞社前
8:20頃 品川駅前
8:40頃 蒲田近辺
9:00頃 鶴見中継所前 といったところ。

2区は23.2km。

区間記録は山梨学院大学の外人留学生、メクボで
1時間06分04秒。

鶴見中継所から国道1号を通って戸塚中継所へ向かいます。
ここもエースがそろう花の2区とも言われる区間ですね。
保土ヶ谷迄が平たんで、その先は有名な権太坂に向かいます。

残り3kmの上りは疲れがピークのときの難関です。
ここでラストスパートがかかるかが勝負のカギですね。

2区の予定通過時間は、

9:30頃 横浜駅東口付近
9:40頃 保土ヶ谷駅付近
9:50頃 権太坂
10:10頃 戸塚中継所

となります。

3区の通過ポイントは、
コース距離が21.4kmです。

こちらの区間記録は山梨学院大学のオンディバで1時間01分38秒。
坂を下って、湘南の海岸を走ります。
海風が強い時には厳しいコースですね。

下り坂のコントロールが難しいコースともいえますね。
今では以前よりコースが伸びてナンバーツーのエースが走ることも多いです。


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3区の予定通過時間は次のように予想しました。

10:30頃 藤沢橋の交差点
10:50頃 浜須賀歩道橋近辺
11:05頃 湘南大橋近辺
11:20頃 平塚中継所

4区の予定通過時間とポイントは次の通りです。

コース距離は18.5km。
区間記録は青山学院大学の田村和希でなんと1時間切りの
54分28秒。

平塚中継所からタスキを貰い、小田原中継所迄の海沿いの道を走ります。
ここはコース中でも最短区間なのでスピードのある選手が勝負。
細かいアップダウンも少々ありますので、ここでスピードを落とさずに
走れるかが勝負です。

旧東海道の松並木も選手たちと溶け込んで絵になるコースでもあります。
晴れていれば富士山を望みながら走ることができます。

4区の予定通過時間の予測は次の通りです。

11:20頃 大磯駅前付近通過
11:40過ぎ頃 押切橋付近
11:50頃 国府津駅前付近
12:10頃 小田原中継所

となっています!

いよいよ次は往路の最後の5区です。

コースの距離は23.2km、新たな山の神誕生なるか!?といったところ。
区間記録は去年の青山学院大学の神野大地で、今年も同じ5区を走ると
思われます。 時間は1時間16分15秒。

山登りの5区はご存知高低差の勝負。
小田原から芦ノ湖に向かいます。国道1号を走ります。

コースの見どころ名所は函嶺洞門。ここ見たことがある!と
思う人もあるのではないでしょうか。

去年の2015年からコース変更となりバイパス通行になったようです。
大平台のカーブも見ものの一つで、のぼり坂800メートル超えから
残りの数キロが下りになる標高差にどうペースを変えられるかも重要ですね。

ここで棄権をする選手も少なくないコースです。

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往路一番の難所コースをもっていると言ってもいいでしょう。
芦ノ湖のゴールは13:30近辺になると思われます。

5区の予定通過予想時間は以下の通りです。

12:20頃 かまぼこ鈴廣前
12:30頃 箱根湯本駅前付近
13:00頃 箱根小涌園前付近
13:10頃 芦ノ湖フラワーセンター付近
13:30頃 芦ノ湖パーキング付近でゴール

初日の盛り上がりを是非体感したいものですね!


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