世界各国のバレンタインデー事情は?習慣や日本との違いのまとめ!

バレンタインデーは世界に広まっているイベントです。
しかし、チョコレートを贈る人はそこまで多くなく、
日本ほどチョコレートで大騒ぎになる国はないです。
意外と知らない人も多いのではないでしょうか?

そういった世界のバレンタインデー事情を知ってみると
面白いことが見えてきます。
習慣や渡すものもそれぞれ異なっていて、それぞれの
国で違いなどがあるんですよね!


スポンサードリンク


今回はそんな世界各国のバレンタインの過ごし方を紹介
していこうと思います!

 

 

日本のバレンタインデー事情

 

 

日本ではすでに毎年のイベントとして定着しているのが
バレンタインデーですよね。
もともとこれは日本の文化ではなくて、戦後に広まった
文化だと言われています。

日本で知れ渡るようになってきたのは1970年代頃から
であって、その頃はまだまだ世間の認知度も低いまま
でした。

しかし、バレンタインにチョコレートを渡すという風習
が広まったことで、愛を伝える日としても知られるよう
になっていったのです。

それからというもの日本では毎年のようにバレンタイン
デーを祝うようになりましたよね。

日本では宗教的側面が少ないことから、祝うというより
イベントとして楽しむ
という方が正しいかも。

日本独自の文化と言えば、チョコレートを渡すことなん
ですよね。

実は海外ではチョコレートではなく手紙や食事、
その他プレゼントなどを贈ることが一般的です。
もちろんプレゼントとしてチョコレートを贈る
風習がある国もあります。

外国から見ると、「なんで日本人はバレンタイン
デーにチョコレートを渡しているのかな?」という
人もいるかもしれません。

そもそもチョコレートを渡す文化については、
日本のメーカーが流行らせたと言われている説が
有力
で、義理チョコや友達チョコは日本だけの
文化となっています。

愛の日ということもあり、恋人と一緒に過ごすという
のは、どの国も同じなんですけどね。

 

 

アメリカのバレンタイン事情

 

 

アメリカでは、男性の方から女性にプレゼントを贈る
というのが定番となっていますね。
日本の場合は女性からチョコレートを貰う日みたいに
なっていますが、アメリカでは若干違います。

もともとバレンタインデーは愛を伝える日としての
解釈が強いので、アメリカでは男性の方から何かを
贈るという方が多いのです。

アメリカでは、バレンタインデーは告白のチャンスと
言われており、この時期になると恋人が街に溢れる
ようになります!

もちろん日本のような義理チョコなどはありません!
好きでもない人にチョコレートを渡すなど、日本だけ
だと言っても過言ではないですね。

ただ、プレゼントとしてチョコレートを渡す人も
少なくはありません。
義理チョコはないですけどね・・・。

日本は恥の文化ということもあり、「貰えない人は
恥ずかしい。だからこそ義理で渡しておこう」という
発想の人が多いのかもしれません。

アメリカでの定番のプレゼントとしては、花と
カードが定番です。
チョコレートも贈る人はいますが、日本ほどみんなが
みんな贈っているということは少ないです。

その他、宝石やアクセサリーをギフトとして贈る方も
多いのがアメリカ流バレンタインですね。
愛する人に素敵なプレゼントをする日という解釈が
大きい国と言えます。

 

 

ヨーロッパのバレンタイン事情

 

 

ヨーロッパでは、男性や女性問わず、恋人や大切な
人にプレゼントするというのが一般的です。
花やカードはもちろんですが、ケーキなどのオシャレな
贈り物を届けるという方もいるようですね。

ヨーロッパ圏では、大切な相手と愛情を確かめ合う日
として解釈されており、恋人はもちろん大切な人が
いる方にとって重要なイベントとなっています。

日本では老若男女がチョコレートを贈り合うという
文化となっていますが、ヨーロッパ圏の多くの国では、
恋人たちに限定したイベントという解釈が強いです。

つまり、誰でもという訳ではなく、恋人たちが過ごす
最良のイベントという意味合いなのです。
日本ではクリスマスなども恋人と過ごすことが多い
ですが、海外では家族で過ごすことが多いです。

どちらかというと海外では、バレンタインデーの方が
恋人と過ごすことが多いのかもしれませんね!

 

 

インドのバレンタイン事情

 

 

インドは言わずと知れたヒンズー教を信仰している人が
多い国です。
そのため、バレンタインを祝うことを禁止している側面
を持っている国でもあります。

日本では当たり前のように言わっていますが、インド
ではあまり良いとはされていないものです。
特に年齢が上の方の方は、そういった考えが強くて、
インド中でも「自国の文化に相応しくない」と考えて
いる方も多いです。

もともとこの国では、男女間の愛を人前で露わにする
というのは好まれません。

まだまだカースト制も根付いている国だからこそ、
人々の価値観や地位にも差があるため、バレンタインを
自由に祝うということはできないのです。


スポンサードリンク


ただ、完全に祝ってはいけないということでもなく、
若いカップルの間ではイベントを楽しんでいる人も
少なくありません。

バレンタインデーは男性が女性にチョコや花を贈り、
プレゼントやディナーに誘ったりもします。

 

 

中国のバレンタイン事情

 

 

中国では、情人節という一つの行事として祝われて
おり、若い人を中心に楽しむ文化となっています。

バレンタインデーなどに関しては、都市部などに
広がりを見せており、北京や上海、香港などで
多くの若者が楽しんでいます。

すでに西洋の正統的な習慣を受け継いだ文化として
男性から女性に贈り物をする日となっています。
日本とは逆の発想となっている訳ですね。

チョコレートも渡すことは渡すのですが、どちらか
というと「バラと食事とプレゼント」と言ったセット
での組み合せが多いです。

まだまだ中国では完全に定着したイベントというもの
ではないものの、都市部や若い層に根付いてきている
ので、今後も祝う人が多くなっていくでしょう!

チョコレートの文化に関してよりも、食事やデート、
プレゼントを楽しむ人が多くなりそうです。

 

 

韓国のバレンタイン事情

 

 

韓国は比較的日本の文化に似ていると言えますね。
日本と同じように、女性が意中の男性に思いを伝える
日として浸透しています。

しかも、渡すものは甘いチョコレートというのが定番
で、普段から伝えたかった思いを届ける風習が強いです。
韓国では、この日に告白する女性もたくさんいますね!

他の国では男性からプレゼントするというのが、多い
ですが、韓国と日本は似たような文化だと言って良い
です。

日本の場合は手作りチョコや高級チョコを渡すことが
多いですが、韓国ではバスケットの中にたくさんの
チョコレートを入れて渡すことが多いです。

中にはぬいぐるみを入れたりする女性も多く、本命の
男性に思っていることを伝えるイベントとして解釈
されています。

女性からバスケットいっぱいのチョコレートを貰ったら
誰でも嬉しいのではないでしょうか?
それにぬいぐるみが入っているというのも可愛くて
ポイントが高いですね!

日本人の女の子も真似できそうなので、好きな男性に
ぬいぐるみとチョコレートを渡してみてはいかが?
チョコレートを貰って嬉しくない男性はいないはず
なので、気持ちと共に渡してみてください!

韓国の場合は一から手作りするという方は少なく、
大抵は購入して渡すのが一般的です。
その点は、日本人の方が愛情を込めていると言える
のではないでしょうか?

 

 

バレンタインは世界各国で祝われているイベント。
それでいて、その国の文化や宗教が色濃く出ている
と言っても過言ではありませんね。

今年のバレンタインは、普段とは違ったプレゼント
などを用意してみてはいかがでしょうか?


スポンサードリンク


関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ